2019春!益子陶器市で出会った素敵な作家さん♪ mashiko pottery festival in Spring in 2019

堀水達雄さんの器
堀水達雄さんの作品です!

2019年春の益子の陶器市に行ってきました! 秋にも行ったばかりだったので、今回は少しリラックスした気持ちでじっくりと見てきました♪ お気に入りの作家さんの作風も少しずつ変わるのも、楽しかったです。

 

お気に入りの作家さんの最新作から新しく知った作家さんまで、陶器市で出会った素敵な作家さんの作品をご紹介します。

 

I went to mashiko pottery festival in 2019  in spring! Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2019 in spring.

 

【会場place:夢HIROBA】

堀水達雄さん Tatuo Horiuchi

色も形も、可愛い、堀水達雄さんの作品! 淡いペールピンクや、プリミティブな形が魅力的。リーズナブルなのも◎

The color and shapes are amazing !

 

【会場place:くみあい広場】

井川絢子さん AYAKO IGAWA

 一目で目を引く、可愛い・上品・繊細な、井川絢子さんの作品! 伝統的な日本のテイストを持ちつつ、かっこよさも持ち合わせています。淵の外側に、可憐な絵柄が入っているので、おかずを入れたときに、とっても華やかなに映えそうです♪ 薄く軽く使いやすそうです。

 

Her works have modern taste and Japanese  traditional beauty.

【会場place:見目陶苑KENMOKU】

堀中由美子さん HORINAKA YUMIKO

 

ノスタルジックな雰囲気の淡い色が、印象的。 ふちどりがレース柄になっていたり、うすい作りで、細部もしっかりとつくりこんであります!

 

Her works are Nostalgic and beautiful! The thin ceramics are good to use because they are light. 

【会場place:かまぐれの丘】

渡邉廣子さん Hiroko Watanabe

渡邉廣子さんは、染付の絵が華やか。ロックぽいテイストもある絵は、デザインがとても素敵でした!

 

She painted with traditional Japanese blue, her design is cool!

 

【会場place:場内広場】

太田菜摘さん natsumi oota

パステルの色の重なりが美しいです!愛知教育大学造形課コース卒。

 

【会場place:遺跡広場】

studio claynote 石川久美子さん

花や動植物といた日本的な柄も。陶芸用クレヨンも使って書かれるそうです。

 

【会場place:遺跡広場】

うつわやみたすさん

うつわやみたすさんの作品です。整理券も配布している人気の作家さん。ブログを拝見したところ、実際の風景やモデルさんをスケッチしてイメージを膨らませて器を作っていらしゃようです。メルヘンの世界のような独特の世界感が素敵ですね。

 

【会場place:遺跡広場】

原村敏之さん toshiyuki haramura

【会場place:遺跡広場】

アトリエ紬 tumugi

The colors are amazing! ガラスのような透明感のある、繊細な色遣いに釘づけ!

【会場place:路地裏テント】

ひのもと工作室

ペンギンの器が、とってもお洒落!

東峯未央さん mio shigashimine

野村亜土さん Ado nomura

The wolf's drawingbrown color and rim's decorations are beautiful !


狼の絵や、淵の模様、土色が美しいです♪

豊田雅代さん masayo toyota

人気の作家さんです!

村田亜希さん aki murata

内田裕太さん yuta utida

ブルーの釉薬が美しいです!

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益子陶器市!おしゃれな作家さん紹介 mashiko pottery festival in 2018 autumn!

廣田哲哉さんの器
廣田哲哉さんの作品です!

2018年秋の益子の陶器市に行ってきました! 東京からバスに揺られること3時間。益子には5時間の滞在でしたので、駆け足で、テント村を中心に回ってきました。全部は見きれていませんがまた写真をとれなかったブースもありましたが、厳選した素敵な陶芸作家さんの作品をご紹介!

 

益子陶芸市でぜひ訪ねたい廣田哲哉さん・川崎萌さん・栗谷昌克さん・我妻淳さん・川西知沙さん・小野陽介さんなど大注目のオシャレな陶芸作家さんの作品をみてみましょう。

 

I went mashiko pottery festival in 2018 autumn! I took bus from shinjyuku in Tokyo that Ireserved before. It takes 3hours for mashiko in Tochigi. Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2018 autumn.

 

動物たちがおしゃれで可愛い、廣田哲哉さんの陶器The animal's shapes and faces are so beautiful. Tetsuya Hirota's pottery

益子陶芸市【古窯いわした広場】

テディ―ベアのような愛くるしい表情の動物たちが印象的な、廣田哲哉さんの作品。事前にネットで作家さんの情報をチェックしていてすごく気になってのですが、実際行ってみて作品の色も形も、素晴らしくて、虜になりました!

 

繊細な色が美しい! 川崎萌さん・栗谷昌克さんの陶器

益子陶芸市【KENMOKUテント】

色や、質感が、繊細で美しい、川崎萌さん・栗谷昌克さんの器。栗谷昌克さんの器は、緑と茶色の伝統的な色合いですが、質感が独特で、ポップな雰囲気!

 

 

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器 The blue like clear water! The porecelins by Jun Wagatsuma

益子陶芸市【KENMOKUテント】

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器。「きれーい」と、店を訪れたお客さんが歓声を上げていらっしゃいました。ボルビックの水とか見に行ったことないのですが、こんな色かもしれないですね!? 湧水のような透明感ある青に癒されます。

 

しずく・森・雨・万華鏡!川西知沙さん Sachi kawanishi make potterys by imaging the drop, the forest, the raim, the kaleidoscope.

益子陶芸市【遺跡広場】

 

川西知沙さんは、しずく・森・雨・万華鏡などを、テーマに作られることもあるようです!

 

自然界の水・光の美しさをイメージさせるような作品ですね。乳白色のベースに、透明感ある釉薬が印象的。

使っていてやさしく、幸せな気持ちになりそうな陶器ですね!

 

富山出身のかたで、京都造形芸術大学卒業、栃木県益子町製陶所勤務、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所修了、などの経歴を持っていらっしゃいます。

 

大学でアートを学んでいらっしゃるので、お洒落なデザインなのですね!

 

 ほかにもたくさんの作家さんの作品の写真をとらせていただきましたので、これからこつこつ掲載&紹介させていだきます!

 

火の芸術! 小野陽介さん By firewood kiln Yosuke Ono

【Toko Park  -the Place in mashiko pottery festival】

小野陽介さんの作品はコバルトブルーが印象的。他サイトのインタビューなどで薪で焼いているとお話されていました。電気やガスで焼くのと違って、薪で焼くと火の勢いが均等ではないので、釉薬の表情がとても豊かですね。火のアート、ですね♪

Yosuke Ono is made his potterys at firewood kiln. So the color of pottery is very beautiful and full of small variety. His potterys are like art of fire.

おしゃれな器は、まずは西荻窪『魯山』で! The famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo

気になりながらも、なかなか立ち寄っていなかった、西荻窪「魯山」!今回、ホームページで紹介しようと、何回かうかがってきました。

 

以前、ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信さんの個展にいったことがあったのですが、身近にある有名なお店なのですが比較的こじんまりとしたお店なので、小心者のわたしはそれ以来あまり行ったことがありませんでした。 

 

I visited  the famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo in Tokyo. In Nishiogikubo it takes 15 min form central part of Tokyo and there are some antique shops.

 

About Rozan

The shop owner-大嶌文彦 has been opened  the pottery shop-Rozan since 1982.

 

Rozan treats modern pottery artists and also antique potterys. The pottery in Rozan are not too expencive. We can meet beautiful mordan artists's potterys at Rozan.

 

10日~2週間ごとに、作品が変わる!The exhibitions and artists in Rozan will change every month.

関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき
関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき

今回うかがったときの展示会は

 

関口憲孝    平澤 春美

2018年9月22日( 土 ) - 30日( 日 )

でした。

 

行ってみて、予想以上にすごく素敵な作品が多かったです! きれいな菊型の青磁などに目を奪われました。決してすごく気楽にということはありませんが、すごく大事にすれば普段から使えなくもないという価格設定。

 

なかでも黄色い色絵が描かれた可愛いお茶碗が気に入りました。2週間後にとても欲しくなったときにはもう個展が終わっていました。そのうちにもっと見る目ができて、そして出世したら!?、素敵な器との出会いを逃さず買い物ができるようになるのでしょうね~。

 

 

The exhibition and artists in Rozan will change every month. So please check web site

 

 

魯山について

額賀 章夫さんの個展の案内のはがき
額賀 章夫さんの個展の案内のはがき

店主の大嶌文彦さんによって、1982年『魯山』開店。現代作家~古い器まで取り扱っています。

 

以前は、新人の発掘などをしていらしゃり、『魯山』で扱われた作家さんはいまでは軒並み有名作家になられているようです。ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信もそんな一人でしょうか。伊藤聡信さんは『魯山』でも人気で毎年個展があるようです!

 

 

一か月に一人か二人の個展をしているようですので、ホームページでどんな作家さんの個展なのかチェックしてからたずねるといいかもしれません。行ってみるとホームページの写真以上に素敵なこともあるかとは思いますが!

 

何回かお店行ってみて、釉薬の自然の美しさを生かした渋い作品から、きれいな青磁、ポップな色絵まで幅広く、セレクトされている気がしました。センスが良くて作品の幅も広いので、何回か行ってみると割とどなたでも好みの作品が見つけられるのではと思いました。

 

書籍"骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器" The shop owner also had talked at the book .

 

大嶌さんは、書籍『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』にも、骨董店の店主さんとともに目利きの一人として登場しています。

 

この本の中で大嶌さんは向田邦子さんの食器の選び方を、認めていらしゃったので、10年来の向田邦子ファンの私としては、勝手に嬉しく思いました!

 

また他の骨董店のかたが比較的高い食器を紹介していたのに対して、「この値段では普段には使えないでしょう」と言っていたのが印象的。普段使いに真摯にむきあっていらしゃるのですね! 他の骨董店のかたが紹介していた高級な青磁とか、本当に目の保養になりましたが。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

魯山

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

ペルソナーレ・西荻1F

TEL&FAX   03-3399-5036

営業時間   11:00-19:00

定休日     火曜日

 

Rozan

Address:

3-45-8, nishiogikita, sygunami-ku, Tokyo, 167-0042, Japan.

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

         ペルソナーレ・西荻1F

Station : nishiogikubo(JR Line)

Opening hours: 11:00-19:00

Regular closing day is on Wednesday

Tel: +81 – (0)3-3399-5036)

(Data: 2018.10.29)

 

*Opening hours and day may change. Please check web site

 

温かみと陰翳礼讃!益子の粉引

東京でみた初めてみた益子の陶器は、粉引でした。粉引のなんとも言えない優しさと、日本の伝統的な繰り返し模様のようなしのぎ(削り)、すっかり心を惹かれました。益子の陶器市に行ってみようと思ったのも、今考えてみるとこの粉引に惹きつけられたことが大きかったように思います。

 

いざ益子の陶器市にいくと、陶器店のおじさまが、「茶色い土で形をつくり、白い化粧土で装飾する『粉引』は益子の人気の代表的な技法」だと他のお客様にお話ししていらしゃいました。

 

その話を聞き、やはり『粉引』はすばらしいと、粉引のお皿を何点か買い込みました!そのときのお皿が冒頭の写真のお皿です。日本の伝統的な菊の形にも心を奪われました。

 

暖かみがあって、陰翳礼讃!

『粉引』は、「粉を引いたように白い」という由来だそうです。白い化粧土の下に、茶色い土の存在が感じられるので、磁器などより温かみのある雰囲がでやすいですし、菊型やしのぎがほどこされていると光と影で白に濃淡がでるので偶然の表情が楽しめます。光と影のある世界を好む、谷崎純一郎の陰翳礼讃の世界もすこしだけ味わえます。

 

陶器の表面を削る『しのぎ』で、白に陰影を!

粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!
粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!

しのぎ』といって陶器の表面を削りもようをつけることでも、白に濃淡や陰影ができて表情がうまれます。粉引には『しのぎ』が施されることも多いです!

 

どこか柔らかく、優しい雰囲気! 化粧土

茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!
茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!

 粉引など、白化粧土による装飾の陶器は、磁器や陶器でも釉薬だけの器とは違った、雰囲気や味わいがでます!ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください。

Kouson kiln - kyoto ware 京都!青磁の美しい紅村窯

Kouson kiln's ceramics
Kouson kiln's ceramics

I visited kyoto. Kyoto is a old capital city in Japan. Ceramics fired in kyoto is known as kyo-yaki (kyoto ware). kyoto ware has history and taradition. 

京都に行ってきました‼︎ 日本の政治と文化の中心地だった京都は、全国の焼き物が茶人や宮家・公家、各地の大名や寺へ献上され、流入した巨大な市場でした。江戸時代には、野々村仁清、尾形乾山、奥田潁川、青木木米など、 京焼、清水焼きの有名陶工がいます‼︎

 

I went "Chawan zaka" street near Kiyomizu temple(Famous temple in kyoto)"Chawan zaka" is the street having several kyoto style ceramic and pottery shops . 

In  "Chawan zaka" Kouson kiln's ceramics-kyoto style ceramic (kiyomizu-ware) ware very beautiful and excellent.

京都の代表的な焼き物の清水焼きのお店がたちならぶ、清水寺に行く途中の参道、五条坂・ちゃわん坂を散策してきました。

清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。

 

大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!

 

Kouson kiln has been opened their shop and kiln in  "Chawan zaka" for 100 years 100 or more. 

The milk white and celado(A blue porcelain) developed from white porcelain made from Chinese old kiln.

紅村窯100年以上五条坂でお店をしており、現在三代目と四代目の作品を作っていらっしゃるようです。

 

伝統の西施白磁製作技術を誇る白玉のように滑らかな白磁

古来の製法から発展した優雅で独自の深い色調を持った青磁

はさみで模様をつける和菓子の技法に発想をえたもので、西施白磁にはさみで装飾する四代目の林侑子さんの土鋏

 

色絵や染付けのない無地の作品が多く、上品で美しいフォルムや色がより目を引きます。京都フォーシーズンホテルや高級料亭などでも使用されているそうです。

Kouson

6-541, Gojohashi-higashi, Higashiyama-ku, Kyoto-shi, 〒605-0846

Telephone 075-561-6404

 

店舗情報

紅村窯(林紅村)

605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541

電話 075-561-6404

営業時間 11:00~17:00 (月曜・金曜日休み)

https://koson.jp

現時点での情報になりますので、詳細はホームページでご確認ください‼︎

 

 

About kyoto ware history 

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紅村窯!京都の五条坂・ちゃわん坂

京都に行ってきました‼︎

 

日本の政治と文化の中心地だった京都は、全国の焼き物が茶人や宮家・公家、各地の大名や寺へ献上され、流入した巨大な市場でした。江戸時代には、野々村仁清、尾形乾山、奥田潁川、青木木米など、 京焼、清水焼きの有名陶工がいます‼︎

 

 

京都の代表的な焼き物の清水焼きのお店がたちならぶ、清水寺に行く途中の参道、五条坂・ちゃわん坂を散策してきました。

清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。

 

大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!

 

 

紅村窯100年以上五条坂でお店をしており、現在三代目と四代目の作品を作っていらっしゃるようです。

 

伝統の西施白磁製作技術を誇る白玉のように滑らかな白磁

古来の製法から発展した優雅で独自の深い色調を持った青磁

はさみで模様をつける和菓子の技法に発想をえたもので、西施白磁にはさみで装飾する四代目の林侑子さんの土鋏

 

色絵や染付けのない無地の作品が多く、上品で美しいフォルムや色がより目を引きます。京都フォーシーズンホテルや高級料亭などでも使用されているそうです。

■店舗情報

紅村窯(林紅村)

605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541

電話 075-561-6404

営業時間 11:00~17:00 (月曜・金曜日休み)

https://koson.jp

現時点での情報になりますので、詳細はホームページでご確認ください‼︎

Hataman Toen -the original of the Imari Nabeshima of porcelain

Hataman Toen* has special exhibition at Tableware festival at Tokyo Dome (2017). 

 

Hataman Toen is at the original of the Imari Nabeshima of porcelain.

 

Focusing on traditional beauty, Hataman use the rich handiwork of its craftsmen. 

a black‐and‐white painting

Celadon 青磁

CERAMIC LIDDED CONTAINER 蓋物

Nabeshima Style Series

Light Through Sculpt Series

colored pottery

Dishes

Doll

Hataman Toen

Hataman Toen Ltd.

1820, Ookawachimachi-otsu, Imari, Saga, 848-0025, Japan.

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えきのり子展!新宿京王デパート

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階で開催された、えきのり子展(2018年6月28日~7月4日)に行ってきました。

 

購入したボールは、澄んだ水色です。以前ピピ島や西表島で見たビーチの水を思い起こさせるような美しい色の磁器です! 

コーヒーから抹茶まで! 美しい青磁

朝のコーヒー、スープ、抹茶まで、薄くて丈夫で、とても使いやすいです。抹茶のグリーンにもよく映えたりと、美しい水色に癒されます~。

 

以前台湾で購入した青磁がお気に入りで実家でずっと使っていました、結婚してからあまり青磁を使ったことがなかったのですが、やはり青磁には特別な存在感があります。青磁が、歴代の中国皇帝に愛されたのがわかります!

 

青磁は作品を作るのも難しいそうです。受注販売は行っていないとのことで、在庫があったので譲っていただけました^^

 

新宿京王デパート6階! 全国の有名陶磁器が手に入る

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階は、大倉陶園源右衛門ノリタケ深川製磁など老舗の陶磁器ショップが入っていて、日本中の有名陶磁器が手に入ります。(2018年8月現在)

 

 日本の伝統的な陶磁器のお気に入りのものが見つかるかもしれません。

Flower base by Eki noriko
Flower base by Eki noriko えきのり子さんの一輪挿し

参考サイト

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ルーシーリーは、「素焼き」をしない!

ルーシーリーのインタビューより

ルーシーリー展(千葉市立美術館、2015年)に行った時のレポートです。展示会で晩年のルーシーリーのインタビューのビデオを見ました。ルーシーリーは、陶器をつくるときに素焼きをしていないそうです。

 

釉薬が厚く、釉薬のガラス質のつやつやした独特の風合い

彼女は陶器を乾かし、釉薬を塗り乾かし、本焼きをしたそうです。ですので釉薬と粘土は、ぴったりくっついていません。そのため彼女の陶器は、釉薬が厚く、釉薬のガラス質でつやつやした独特の風合いがあります。

 

ルーシーリーの作品は、ときに東洋的

古伊万里も、素焼きされていません。同じようなグロッシーな雰囲気がありますね。ルーシーリーは、時に自分の作品が東洋的だと言っていました。

 

ルーシーリーの作品の特徴

●薄い陶器

●釉薬が厚い

 

民芸運動の厚ぼったい器は、好まなかった

 ウィーンで生まれイギリスに渡ったルーシーリーですが、日本にも滞在した当時のイギリス陶芸界の巨匠バーナードリーチとも交流があったそうです。ルーシーリーはバーナードリーチからはあまり影響を受けなかったといいますが、東洋的なテイストは持っていたのですね。

 

バーナードリーチや、浜田庄司の日本の民芸運動の器のような厚ぼったい器はあまり好まなかったようですが、中国の古い器などからは影響を受けていたのかもしれません。

 

益子の陶器市では、ルーシーリーのようなテイストの陶器が多くみられます。

 

古伊万里は、釉薬がたっぷり!

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古伊万里は、釉薬がたっぷり!

戸栗美術館の『初期伊万里展』に行ってきました!『初期伊万里展』では、すばらしい古伊万里作品が見られ、特徴についても詳しく説明があり、その魅力がよくわかりました!

 

 

伊万里として知られてた、有田焼

1610年代に、佐賀の有田で陶器がつくられ始めました。伊万里港から、海外に送られました。そのため世界では、有田焼は『伊万里』として知られるようになりました。今でも『伊万里』は世界で人気です!

 

 

古伊万里は、釉薬がたっぷりかかっています

 

 古伊万里の大きな特徴は、「釉薬がたっぷり」かかっていることだそうです! 上の写真のポスターでも、なんとなく白い陶器などの釉薬がたっぷりしていて、つややかな白の雰囲気が伝わりますでしょうか? 

 

初期の伊万里は素焼きされていませんでした。絵付けの前に素焼を行わない「生掛け」でつくられていまいした。

 

●通常の陶器

ろくろ素焼き絵付け・釉薬→本焼き

●古伊万里の陶器

ろくろ絵付け・釉薬→本焼き

 

素焼きしていないので、粘土は釉薬をかけて焼くと、水分がなくなり少し小さくなります。釉薬も、たっぷりかかった雰囲気になります。

 

Old imari (post card)
Old imari (post card)

釉薬のガラス質が、美しく光を反射!

たっぷり釉薬を含んだ陶器は、ガラス質を含んでいるので光を反射しして、美しく見えます。

 

時代を経るにつれ、しっかりと釉薬を粘土がつくように、陶器に素焼きして乾燥させるようになっていきます。古伊万里の白が、やわらかく美しくみえたのは、作る工程が違って釉薬がたっぷり塗られているからなのですね。わたしはガラスの食器も大好きなので、古伊万里の白に惹かれる理由がわかりました!

 

 

イギリスの有名陶芸家、ルーシーリーも、釉薬を塗る前に素焼きしない「生がけ」で陶器を作っています。有名作家は古伊万里と同じ技法で、美しい作品を作っていたのですね。

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Eki noriko's Blue porcelains from Mashiko

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

I went to visit Eki noriko's porcelains exhibition in Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

 

I bought Eki noriko's porcelains. Eki noriko lives Mashiko-machi Haga-gun, Tochigi, Japan. 

The pottery's that I bought coler is like beautiful sea's blue.

 

 

Japanese famous pottery shops at Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

 

Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO(6th floor) is good to meet with Japanese famous pottery shops-大倉陶園(Okura Touen)・源右衛門(Gen-emon porcelain)・ノリタケ(Noritake)・深川製磁(Fukagawa seiji).

 

I recomend if you want to go to Japanese famous pottery shops in Tokyo at once. Those famous porcelains and pottery shops come from all over Japan. And They have special temporary exhibition like Eki noriko's porcelains exhibition!

 

 

Flower base by Eki noriko
Flower base by Eki noriko えきのり子さんの一輪挿し

Reference

Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

1-1-4 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo, 160-8321

Opening hours: 10am – 8pm (Restaurants: 11am – 10pm)

*Hours may change depending on the season and floor

Tel: +81 – (0)3 – 3342 – 2111)

 

Eki noriko

 

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源右衛門窯を訪ねて! 有田焼

ハンドメイド! ろくろから絵付けまで

源右衛門の器は、ろくろ、下絵付け、本窯、上絵付けから上絵窯まで、手作りで一つ一つ作られています。

 

有田で長年にわたって培われてきた、熟練の技で作られています。それそれの制作工程で完璧な仕事が要求されます。

 

神経つかう地道な作業

ご縁があり少し作業場を見せていただきましたが、伝統工芸はやはり受け継ぐのが大変だな~と感じました。

 華やかな器ですが、作るのは細やかに神経つかう非常に地道な作業です!

 

色がべったとしていない! 美しいグラデーション

手作りのものは、絵付けの部分をよく見ると、色がベッタッと塗られておらず、微妙なグラデーションがあることがわかります。

 

手作りの絵付けと機械づくりを比べてみよう

機会があったら、手作りの絵付けとそうでないものを見比べてみてくださいね~。手作りの繊細さと美しさがよくわかります。

 

熟練の絵付け!世界でも日本でも高い評価

源右衛門窯の現在の陶器の特徴的なスタイルは、日本のみならず世界でも高い評価をうけています。特に伝統を受け継いだ熟練を必要とする絵付けの筆さばきは素晴らしいです!

源右衛門 有田窯元をたずねて!

有田の源右衛門窯では、美しい庭園があり、源右衛門の陶器や陶器をつかった家具の数々がみられます。

 

 

蓋つきの動物柄のお茶碗、素敵です~。

金魚鉢大のボールや陶器のランプ、美しい陶器の青が自然に映えます!

源右衛門窯 有田窯元

〒844-0023

佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726番地

 

東京店もあります!

●源右衛門窯 東京店

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目10−1 章山堂ビル 1F

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APPLE POTTERY JAPANにつきまして

APPLE POTTERY JAPANのご紹介

APPLE POTTERY JAPANに、来ていただきありがとうございます。

 

APPLE POTTERY JAPANは、2015年にオープンたサイトです。日本の美しい陶磁器についてあれこれ書かせていただいています。書籍や、美術館の展示会、陶器のお店のHPなどの情報をもとに、知ったことや感想を書いています。

 

彩りと喜びを与えてくれる、陶器!

 

 日本の陶磁器に興味を持ったのは、結婚し子どもができ、益子の陶器市に数年に渡って訪れるようになってからです。小さな子どもがいて、外出に制限のある環境の中で、日常の中で美しいお気に入りの陶器を使うことは、生活に大きな彩りと喜びを与えてくれました。

 

有田や益子の陶器市をまわるうちに、すばらしい作品に出会いました。陶器作家のかたが、いろいろな苦労を乗り越え情熱をこめて、作品を作っていらっしゃるのも感じるようになりました。

 

美しい、伝統文化に癒されて

 

 

私の母は、私が幼いころ、家で着物に日本刺繍を挿す仕事を請け負っていました。母が刺繍をする時間は決して幼児の私にとっておもしろい時間ではありませんでしたが、色とりどりの艶やかな絹糸で紡ぎだされる、日本の伝統模様の着物の刺繍は美しく、幼児ながら、心を奪われました。ですが着物が日本の日常から離れていき、わたしが小学校になるころには着物に刺繍する仕事もこなくなりました。

 

それでも仕事をはじめてからも、いけばなをしたりと、いつも美しい日本の伝統文化に魅了され癒されていました。

 

日本の手作りや伝統工芸のこれからは?

着物の刺繍というのは、精密さが必要で非常に地味で根気がいる仕事で、受け継ぐのも難しかと思います。そのよさを理解してくれる人があまりいないため、日本刺繍の伝統は先細りになっています。日本刺繍だけでなく漆器・箪笥・竹細工・紬・鉄器・和紙・織り・七宝・皮・切子・木彫り、日本の伝統工芸のよさは、また再認識されてきてはいますが、緻密さや高度な熟練が必要で、地味な作業をする職人はやはり減ってきていると言われます。

 

美しい陶磁器や、伝統文化のご紹介

陶器の世界も、せっかく日本の伝統工芸や文化を受け継いだ、すばらしい作家さんの作品がたくさんあるのに、なかなか私自身を含め日常に届いていないのではないか思います。大好きな日本の美しい陶磁器や伝統文化ついてもっと知り、ご紹介していこうと、本サイトをオープンいたしました。最初は英語で海外のかたにご紹介していたのですが、日本語でも少しずつ書いています。

 

行き届かぬ点もあるかと思いますが、しばしのサイトの閲覧を楽しんでいただけますと幸いです。

 

APPLE POTTERY JAPAN

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Eisui Nogami Kutaniware 野上映翆 九谷焼

 

I visited to view cherry blossom in a beautiful gerden at hotel chinzanso in tokyo.‎

It had Eisui Nogami's Kutaniware exhibision.

Eisui Nogami's Kutaniwares are brilliant and elegant.

 

お花見で訪れた江戸川橋の椿山荘。

野上映翆さんの九谷焼の展示をしていました!

 

華やかで、上品な作品でした。

椿山荘の荘厳な雰囲気、広大な庭園のグリーンと調和していました。

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TATAMI-Shigaraki clay たたみさんの信楽焼

They are made by TATAMI(artist name).

Using Shiganaki clay.

Forming by hand.

I feel handwork is natural and good for makeing original shape.

 

たたみさんの作品です。

信楽の粘土です。手びねりで、自然で独特の形です。

 

Ceramics Japan:Tracing Japanese Modern through Ceramics

I went the exhibition-Ceramics Japan :Tracing Japanese Modern through Ceramics at The Shoto Museum of art in Tokyo yesterday. 

 

“Japanese pottery entered Western society at the height of Japonisme - the influence of Japanese art, fashion and aesthetics on Western culture – and is renowned throughout the world for its quality and design. Advances in pottery workshops and other pottery innovations raised Japanese pottery’s popularity at the World Expo

-Quotation from The Shoto Museum website*

 

The modern Japanese pottery that I look at this exhibition was very beautiful. The dishes designed by famous Japanese painter or had traditionaly Japanese drawing pattern is beautiful.

 

Especially the dish designed by Asai Chū **(famous Japanese painter) is glorious. The dish (overhead right position of the poster) made in 1907.

 

The modern Japanese pottery often has beautiful drawing pattern. The recent Japanese pottery is more natural and sometimes has no drawing pattern. 

 

 

 


Refrance

I feel this recent masiko ceramic (right picture) has traditional Japanese drawing pattern!

 

Noritake dishes of Japanese traditional flower pattern

*The Shoto Museum of art

Address: 2-14-14 Shoto, Shibuya-ku, Tokyo 150-0046, Japan

Phone: +81(3)3465-9421

Station : Shinsen Station(5-minute walk), Shibuya Station(15-minute walk)

Open : 10 a.m. to 6 p.m(Admission until 30 minutes before closing time)

Please check original website !

 

 

**Asai Chū

 

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On Kato’s pottery at JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE

I went JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE* in Tokyo last week. 

東京の青山一丁目から5分ぐらいの、伝統工芸 青山スクエアに行ってきました‼️ 半蔵門線で渋谷よりほど近くの便利な場所にあって、皇居前で緑あふれる雰囲気。

 

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE exhibits and sells over a hundred kinds of selective traditional crafts such as ceramics, lacquered wares, woven textiles. 

全国津々浦々の日本の伝統工芸が一挙に見られます。場所といい、非営利団体ならではの贅沢さ。陶器の展示も多く、陶磁器もかなり扱っています。

 

There is pottery, from different parts of Japan. Good quality claft (pottery, glass ware, wooden craft) was sold. The price was reasonable. This traditional crafts showroom run by The Association recognized by the Ministry of Economy.

 

At this  showroom On Kato’s Exhibition was held. On Kato was qualified as the Mino ware, traditional craftsperson in 2009.

わたしが行ったときは、美濃焼の加藤音さんの展示をやっていました。葉脈やレンコンの模様、酸化の白雪釉の作品が素敵でした。

 

She is famous for using real leaf to make pottery(see the picture). She make pottery by thinking about forest-right, wind, smell in nature. She want to make pottery lifting someone up like music. 

近くには、イサム・ノグチの石庭が見られる草月会館や、ドイツ料理の美味しいドイツ大使館もあって、お散歩にもおすすめです。

 

At this exhibition, the pottery having pattern of Lotus root and the pottery glazed like water by On Kato ware amaging. (please check On Kato’s blog!) 

 

* JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE

Address: 8-1-22, Akasaka , Minato-ku, Tokyo

Phone: 03-5785-1301

Station : Aoyama-itchōme

Open : 11:00-19:00

 

**On Kato

exhibition

“The dishwares as a cloth(Kimono) for food” by Rosanjin 器は、食べ物にとって着物(服)のようなもの by魯山人

I read “ROSANJIN”.

 

Kitaōji Rosanjin* (北大路 魯山人, 1883–1959) was a noted artist and pottery designer and chef in  Japan. 美食家、アーティスト、陶器デザイナーとしても有名な魯山人の本を読みました。

 

He was born in Kyoto, at first became distinguished calligrapher.Then he ran an famous antique shop and a member-only restaurant in Tokyo.

彼はもともと京都で有名な書道家でした。その後東京で有名なアンティークショップを開き、会員制の美食倶楽部(レストラン)を経営したのですね。

 

His word“The dishwares ware as a cloth(Kimono) for food” is known.

器は、食べ物にとって着物(服)のようなものである。という言葉が有名だそうです。たしかに、どんな素材のいいひとでも服がよくないといまいちですものね。


魯山人の美意識の高さをよくあらわした言葉ですね。器の価値をよく言い表しています(^^)

 

(“ROSANJIN” edited by National Museum of Modern Art, Kyoto and Adachi Museum of Art, Mitsui Memorial Museum, NHK Promotions Inc., Nikkei Ink.)”

 

Some Characteristics of Rosanjin's designed pottery

 (ref. The book “ROSANJIN”)

 

1.  modeled on the old ways (Antipue ceramics) ! 古来の陶磁器をモデルに

Rosanjin learned from the ming dynasty in China and the Momoyama and Edo Perid in Japan -Kanzan**, Orobe, Kutani***, Old blue and white pottery in in China and Japan****. He attempted to alter them.

魯山人は、中国や桃山•江戸時代の陶磁器、乾山、織部焼き、九谷焼、古い染付けなどに学んでいます。温故知新ですね。

 

2.  Based on Japanese seasonal and Natural motif 日本の伝統的な季節や自然の模様をデザインしていました

His pottery had Japanese seasonal and Natural motif Camellia, Mt.Fuji, iris, Moon, Sun, pampas grass, bird, crab, shrimp, bamboo, leaf, fish, river .

富士、百合、ススキ、鳥、蟹、エビ、竹、葉、魚と言った、花鳥風月といった伝統的な日本の模様を斬新にリデザインしています。

 

3.  He was distinguished calligrapher and has a talent for painting 魯山人は、書道家•画家としても傑出していました。

His potterys have good paintings or calligraphes by him.

魯山人は、書道家•画家としても傑出していました。同じように、世界的にも人気の高い琳派の画家、尾形光琳の弟の尾形乾山は、絵やアートの才能にも恵まれ、大胆な図柄や色絵ユニークな形の器を作っていて、日本の陶芸の歴史の中でも傑出した作家です。

 

 *Kitaōji Rosanjin

**Kanzan

***Old Kutani

****Old Blue and white pottery

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Treasures of Asian and Japanese Ceramics in Idemitsu Museum of arts!

I went an exibition- Treasures of Asian and Japanese Ceramics* in Idemitsu Museum** of arts.

 

Please see the picture. At this picture, the  left side is Asian(China and Korea) Ceramics and right side is Japanese ones.

 

I felt both Asian(China and Korea) and Japanese ceramics are very and beautiful. Many of China and Korea ceramics are very elegant.

 

But I felt some tendency for Japanese works. It is beautiful that many of Japanese Ceramics and potterys have white space or blank space. (see

 

Also Many of Japanese works are pottery (Many of China and Korea works are Ceramics ). Many of Japanese works is likely soft and mild, because they are pottery. 

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わびさびと絢爛 aesthetic sense and gorgeous in Japnese pottery

I read “驚くべき日本美術” written by Yuji Yamashita* and Mari Hashimoto. The book is written about Japanese art.

 

Yuji Yamashita is an art historian, and a professor at the Department of Art, School of Literature, Meiji Gakuin University. He is also leading person of the Japan Art study.

 

Yuji Yamashita said at Japanese art history the works are aesthetic sense (わびさび) or gorgeous (絢爛) in the book. I think Japanese potterys also have aesthetic sense or gorgeous. 

 

 

 

 

aesthetic sensegorgeous

gorgeous (絢爛)

 

In the book Yamashita said Japanese potterys can understand that goodness if we touch and use potterys!! Tanaka Chōjirō (1516-1592) -distinguished as the first generation in the Raku family line of potters made tea cup like form of the hand.

 

*Yuji Yamashita

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Matsumoto Folkcraft Museum - seto, mino

seto, mino
seto, mino

 I went The Matsumoto Folkcraft Museum* in Nagano prefecture at summer vacation. 

 

A Seto, Mino dish has beautiful picture(see picture). It was made in edo period(mid-century)

 

Seto, Mino region is near to Kyoto(old capital city in Japan. Kyoto was the center of tea ceremony. The tea ceramic began to make in Mino region.

 

Seto, Mino region has been developed as big ceramic center.

 

In Seto, Mino region ki-seto(yellow glazes), seto-guro(black glazes), shino(white glazes) ware is famous now.

 

 

 

 

*Matsumoto Folkcraft Museum

1313-1 Satoyamabe, Matsumoto-shi, Nagano-ken 390-0221, Japan

+81 263-33-1569

Take the bus from Matsumoto station

9:00am - 5:00pm (doors close 4:30pm)

Closed Mondays etc. (please check at HP)

photo is OK.

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Matsumoto Folkcraft Museum - Old imari

Old imri -  in saga
Old imri - in saga

 I went The Matsumoto Folkcraft Museum* in Nagano prefecture at summer vacation. 

 

The chinas and porcelains and folkcrafts in Matsumoto and Japanese and Matsumoto and foreign countries are exhibited. It about 6800 works.

 

This museum was opened by Taro Maruyama in 1962. Taro Maruyama was artist of  folkcrafts and run a folkcraft shop-ちきりや工芸店 in the downtown.

 

Maruyama met Sohetsu Yanagi, a famous folkcraft Movement reder. Maruyama promoted the Folk Crafts Movement in Matsumoto .

 

The museum is little far from station. But Ican enjoed traditional old Japanese house and the view of Japan Alps and beautiful farms.

 

 

Old imari-in Saga


*Matsumoto FolkcraftMuseum 

1313-1 Satoyamabe, Matsumoto-shi, Nagano-ken 390-0221, Japan

+81 263-33-1569

Take(Take) the bus from Matsumoto station

9:00am - 5:00pm (doors close 4:30pm)

Closed Mondays etc. (please check at HP)

photo is OK.

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Mashiko Sankokan Museum- Bernard Leach’s pottery

Bernard Leach’s pottery in  Mashiko Sankokan Museum
Bernard Leach’s pottery in Mashiko Sankokan Museum

I went Shoji Hamada Memorial Mashiko Sankokan Museum* in Mashiko.

 

The Museum exhibits many items that the potter Shoji Hamada. Shōji Hamada (18941978) was a Japanese potter. He in 1955 became the first person to be designated a Living National Treasure.

 

Hamada was impressed by a Tokyo exhibition of ceramic art by Bernard Leach. Hamada accompanied Leach to England in 1920.  In 1924, Shoji Hamada, came to settle in Mashiko.

 

He promoted the Folk Crafts Movement with Soetsu Yanagi. They pursued an ideal that beauty in Everyday Crafts strongly.

 

Mashiko Sankokan Museum exhibits works by fellow potter and close friend Kanjiro Kawai, and Bernard Leach, with whom Hamada traveled to the UK and subsequently worked.

 

 I love Bernard Leach’s pottery. He painted animals on dishes, it so cute and good design.

 

 

*About Mashiko

 

** Mashiko Sankokan Museum

Address: 3388 Mashiko, Mashiko Town, Haga-gun, Tochigi

Phone: 0285-72-5300

Photo is OK at this museum

 

Ref.

Japan official guide

 

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Yoshihiko Yoshida - the beauty of forest and nature.

I went an excibition “Yoshihiko Yoshida - The Potter between Mashiko and Mino” at Mashiko Museum of Ceramic Art* in Mashiko.

 

Yoshihiko Yoshida (吉田喜彦) studied with renowned Mino potter and Living National Treasure Arakawa Toyozo (1894-1985) for 13 years. 

 

He studied painting at his hight schools days. His pottery is very soft and grace like Japanese traditional painting or "Rinpa"**.

 

Yoshida lived amid a forest in the hills of Toki City in Gifu Prefecture. I feel his work the beauty of forest and nature. I thought the form of his pottery is like a flower or walnut or coconut.

His potterys are not only beautiful but also good to use.

 

His work is excibited at Musée Guimet.


*Mashiko Museum of Ceramic Art

3021 Mashiko, Mashiko-machi Haga-gun, Tochigi-ken 321-4217

TEL.+81(0)285-72-7555 FAX.+81(0)285-72-7600

 

 *"Rinpa" is a modern term that refers to a distinctive style of Japanese pictorial and applied arts that arose in the early seventeenth century and has continued through modern times.

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The accidentaland natural beauty of pottery 手作りの左右非対称と均一でない美しさ!

I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”

鎌倉でもやい工藝という陶器のお店をしていて、日本の民藝の運動に大きな影響を与えていた、久野恵一さんの本、日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (久野恵一(1947-2015)”を読みました(^^)

 

I think the author thought good pottery had

(Of course the skill of forming and artistic quality is most important)

 

著者がいい陶器の条件としていることは、

(もちろん成形の基礎的な技術や芸術性があっての上のことだと思いますが)

●warmth 暖かさ

●ununiformity 均一ではない

●left-right asymmetric 左右非対称

simplicit 単純さ

 

At Japanese culture the contingency and the natural is important by tradition(See). 

日本の文化では伝統的に、庭園などでも苔を生やしたり左右対称を嫌ったり、偶発性や自然さを大事にしますが、著者も手作りの持つ偶発性•自然さを大事にしていたのですね。


 久野恵一 did for Arts and Crafts Movemen (by William Morris) for pottery in Japan. He had pottery(Arts and Crafts) shop”鎌倉 もやい工藝”. The pottery in Japan had big influenced by Arts and Crafts Movemen in Japan. The Japan Folk Crafts Museum exhibit works as to Arts and Crafts Movemen in Japan.


Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
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How to know the tea cup is good or not ! お茶のコップは、うけ口と高台が大切!

I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”

 

He wrote how to know the tea cup is good or not !

 

He wrote 

"The lip and the foot

 is very important."

 

About the lip

Can it drink well without leaking tea?

 

 

I think the curve under the lip is important not to drip tea droplets.  

鎌倉でもやい工藝という陶器のお店をしていて、日本の民藝の運動に大きな影響を与えていた、ひさの恵一さんの本を読みました。

 

どうやってお茶を飲むコップのいい悪いを見分けるか?

お茶のコップは、うけ口高台が大切だそうです‼︎

 

飲んだ後にうっすらと水滴が垂れてないか? 高台(底の持つ部分)は、厚すぎなく持ちやすいか、などですね。

飲み口が、薄いものとザラした厚みのある器、陶器と磁器、お茶・紅茶・緑茶で合う器も違いそうですね!

私はの場合は、紅茶や珈琲は、飲み口が薄い磁器、お茶やほうじ茶は、土のやわらかい飲み口の陶器が好きです。

 

お茶のコップは、うけ口高台が大切それぞれお茶の味も変わってくるので、自分の好きなお茶用のうつわのパターンを覚えておくといいですね(^^)

 

About the foot

 Is the foot solid form to hold?

 

The small parts of pottery is important to use comfortably and be beauty .

 

 


久野恵一(1947-2015 did for Arts and Crafts Movemen (by William Morris) for pottery in Japan. He had pottery(Arts and Crafts) shop”鎌倉 もやい工藝”. The pottery in Japan had big influenced by Arts and Crafts Movemen in Japan. The Japan Folk Crafts Museum exhibit works as to Arts and Crafts Movemen in Japan.



Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
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The accidental and natural beauty of pottery -Kinta(artist in mashiko)

I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))” He did for Arts and Crafts Movemen (by William Morris) for pottery in Japan. He had pottery(Arts and Crafts) shop”鎌倉 もやい工藝”. The pottery in Japan had big influenced by Arts and Crafts Movemen in Japan. The Japan Folk Crafts Museum exhibit works as to Arts and Crafts Movemen in Japan.

 

 

 

 


I think the author thought good pottery had

(Of course the skill of forming and artistic quality is most important)

warmth

ununiformity

left-right asymmetric

simplicit

 


 

I think at Japanese culture the contingency and the natural is important by tradition.

 

I thought the cup of the pottery by Kinta (artist in mashiko) has relatively such a character (warmth, ununiformity, left-right asymmetric, simplicity).

 the pottery by Kinta (artist in mashiko)
the pottery by Kinta (artist in mashiko)
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
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Eki noriko's bowls-potter in Mashiko

I went Mashiko for Mashiko special pottery market. Big pottery festival held in Mashiko from 29th March to 8th May in 2016. It was big pottery festival in Mashiko. About 500 tent shops are there.

 

 

 

 

I bought Eki noriko's porcelains at that festival. Ekinoriko Eki. Lives Mashiko-machi Haga-gun, Tochigi, Japan. She graduated Joshibi University of Art and Design.

Elegant and soft

Her porcelains are very elegant and soft. Her porcelains are made from ceramic stone powder, so its looks cool and polished. But Shape and color of her porcelains is warm and soft. Also I felt Japanese form, Because thay are left-right asymmetric, and very simple.

Functionally

I can use this bowl for tea, café, soup, sald, yoghurt etc. Thay are thin, and not so heavy. Thay are deep cup and having curve at brim, so I don’t feet very hottness to drinki tea or café even if no handle. They are and very useful!

 

Reference

 

Eki noriko's BROG

gallary moegi

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The mushroom magnet tools 萩焼、金子司さんのキノコマグネット!

This magnet tools are made by金子 司さん. He is potter in Hagi(萩). The pattern of pottery made by using dropper. The color clay is dropped by dropper.

萩焼の金子司さんのきのこのマグネットです。わたしはあまりおしゃれにコーディネートできていませんが(笑)、展示会場ではもっといろいろな色やデザインがあり、とても美しかったです。金子さんは、たまたま知り合いのお兄さまで日本橋での個展にお邪魔しました。アパレルブランドとコラボレーションしたり、美術館でインスタレーションをしています。アート性の高くおしゃれな作品です。東京ドームでのテーブルウエア展の萩焼のコーナーでも拝見しました(^^)

About Hagi pottery

 

 

 

 

 

 

Reference blog

The pottery shop that his potterys are on sale

 

 

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MARKUS - pottery shop in Tokyo

I visited MARKUS -pottery shop at kichijyoji in Tokyo. 

There are about 10 potter’s handmade potterys in Japan. MARKUS opened in 2013.

 

Especially at that shop I liked sosogama(宋艸窯)’s potterys that the rim.of dishes is beautiful.

吉祥寺で、作家ものの素敵な陶器が購入できるMARKUSさん。2013年にお店をオープンされたのですね。 

MARKUS

Address:

2-18-15, kichijyojihonnmachi, musahino-shi, Tokyo, 180-0004, Japan.

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15 武蔵野カントリーハイツ112号

From JR kichijyoji station, It takes 5 min on foot.

Open 11:00~20:00

Regular closing day is on Wednesday

+81-0422-27-2804

(Data: 2016.3.27)

 

*I recommend checking HP, if you visit.

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OUTBOUND - pottery shop in Tokyo

I visited OUTBOUND -pottery shop at kichijyoji in Tokyo. 

There are handmade potterys in Japan. OUTBOUND opened in 2008.

 

Warm, common touch and simple potterys are there. Especially at that shop I liked kumagai yukiharu’s orange stoneware that I could feel clay taste.

 

吉祥寺で、作家ものの洗練された陶器を扱っているOUTBOUNDさん。2008年にお店をオープンされたのですね。 


ガラス張りの店内で風通しがいい雰囲気で、高級ブティック街でもない人通りも多い吉祥寺なので、敷居が高くなりがちな高級ブティック街の他の陶器のお店よりも多少気軽に入りやすいかもしれません。


洗練された陶器が見つけられるのでぜひ足を伸ばしてみて下さいね。どなたの個展をやっているかぜひ事前にHPでチェック‼︎


熊谷 幸治 (Yukiharu Kumagai) さんの作品は、土の温かみがあり洗練されたデザインの陶器でとても素敵でした(^^)

 

 

Address:

2-7-4-101, kichijyojihonnmachi, musahino-shi, Tokyo, 180-0004, Japan.

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-10

From JR kichijyoji station, It takes 5 min on foot.

Open 11:00~19:00

Regular closing day is on Tuesday

+81-0422-27-7720

(Data: 2016.3.27)

 

*I recommend checking HP, if you visit.

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Clay and Durableness  of pottery! 料理で素材が大切なように、器には土がとても大切!

The tea cup that use for morning tea for three year
The tea cup that use for morning tea for three year

I read “やきもの談義”-Having talk Masako Shirasu(collector of pottery, Essayist) with Kato Tokuro*. Kato Tokuro is the great Seto potter.(1898-1985) He was intangible cultural asset.

白州正子さんと加藤唐九郎さんの『焼き物談義をよみました。

 

At this book Kato Tokuro said Clay was very important like the food is important for cooking. 

この本の中で加藤さんは、料理で素材が大切であるように、器にとって土がとても大切だと言っています。

 

Also Kato Tokuro said it difficult to make durable pottery by clay in south Europe for him. It causes by type of clay in south Europe.

加藤さんは同時に南ヨーロッパの土は脆くて陶器が非常に作りづらかったと言っています。わたしの体験ではイタリアとポルトガルで購入したお皿はとても丈夫で、スペインのお皿はとても脆く数ヶ月で欠けてしまいました。南ヨーロッパでも場所によるのかもしれません。

 

Many Japanese pottery is durable. Even if I use the tableware washing machine.

Please try Japanese potterys that have warmness of the touch because it made by clay !

(See The difference between Pottery and Porcelain)

日本の陶器は、高温で焼くこともできる土などもあり、比較的丈夫です。アメリカやヨーロッパでは決まった型の機械で作られた磁器が主に使われることが多いです。日本では土かららこだわった作家さんによる自由な形の陶器や磁器が作られることも多いです。

 

*Kato Tokuro was born in Seto city in Aichi prefecture. Seto city is an ancient potting spot that is one of old Kilns of Japan. He studied the Momoyama-era (1568-1603) Mino ware (includes Shino, Black Seto, Yellow Seto, and Oribe wares) especially about glazes and firing.

Mashiko pottery- Beauty in Everyday Crafts

Mashiko, is the largest folk-art pottery center in eastern Japan. Mashiko is relatively closer location Tokyo (capital city in Japan) than other pottery production area. There are about 380 potteries and 50 pottery shops. In kasama-masiko region, almost 1000 potters works.

 

Mashiko, in Tochigi Prefecture has been one of the folk kilns. Mashiko began producing daily life pottery in Japan, -bowls, waterpots and teapots.

 

In 1924, Shoji Hamada(wellknown potter in Japan), came to settle in Mashiko. He promoted the Folk Crafts Movement with Soetsu Yanagi. They pursued an ideal that beauty in Everyday Crafts strongly. Not only the other craftsmen living in Mashiko, but also people began to see pottery as ‘works of art’ as well as tools.

 

Many potters, set up their own kilns and create pottery in their own way. Mashiko became one of the popular pottery regions in Japan. Pottery Fairs in Mashiko have been held in spring and fall.


Store-Mashiko pottery

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Okura Touen at Tableware festival

I went at Tableware festival at Tokyo Dome (2016.1.31-2.8,)*. Okura Touen has special exhibition at Tableware festival . 2016年の東京ドームのテーブルウエアフェスティバルの大倉陶苑の展示です。

 

Okura Touen(OKURA CHINA, INC.) was established 1904 for the purpose to create more refined and noble porcelain ware.

 

 Okura Touen are used at the Imperial Household Agency. OKURA CHINA, INC. is a group company of Noritake at present.

 

Okura China had been fired at intensely high heat -1460 degrees for its whiteness and durability. Okura China include 70% kaolin

BLUE ROSE series

BLUE ROSE series is painted after gazed ware is fired.  After painting it fired again.

Flower Dishes

Traditional Japanese-style painting

Tea cups

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Noritake at Tableware festival

I went at Tableware festival at Tokyo Dome (2016.1.31-2.8,)*. Noritake Co., Ltd. has special exhibition . 

 

Noritake was established 1904. Noritake makes beautiful, white, refined western ceramic tableware in Japan.

 

Old Noritake has been popular in Europe. Especially pictures of Japonism in art nouveau of Noritake has been popular. Even current  Noritake collection has Old Japanese pattern and style.

 

 

*Tableware festival has been hold every year since 1998. It is big pottery festival in Tokyo. The potterys from all over Japan are there.

 

Mt Fuji

Dishes of Japanese flower pattern

Drawing pattern : Zeshin Shibata (Japanese painter, 1807-1891)

For tea

Flower pots

Tablewares

Series

Small articles

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Hagi pottery at Tableware festival

I went at Tableware festival at Tokyo Dome (2016.1.31-2.8,). Tableware festival has been hold every year since 1998. It is big pottery festival in Tokyo. The potterys from all over Japan are there.

 

This year Hagi pottery has special exhibits. Hagi pottery has the various deformations being fired at high temperatures. Hagi pottery is soft, simple clay’s textures.

 

 

Hagi pottery has been popular at Japanese tea ceremony since Edo period(Medieval period). Hagi pottery changes over time with use beautifully. The clay of Hagi pottery is rough, so it hold water more than another pottery. The change over time with use beautifully is calld “the seven morpth of Hagi“.

Decorations

Dishes

For Japanese tea

Flower pots

Tablewares

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norabo - The restaurant served by beautiful Japanese pottery のらぼう 食器も美しい西荻の人気店

norabo in Nishiogikubo is a Japanese food restaurant that served Local vegetables and fresh fishes. The food served by beautiful Japanese pottery.

 

The interior decoration is Japanese old country style. The set meals are about 4000 and 5000yen(Data: 2016.2.3).

 

のらぼうは、地元の野菜や新鮮なお刺身などが楽しめる西荻窪の人気店です。

 

食器にもこだわっていて、美しいお皿で美味しいお料理が楽しめます!

 

Address:

4 Chome-3-5 Nishiogikita, Suginami-ku, Tōkyō-to 167-0042, Japan

167-0042東京杉並区西荻北4-3-5

From Nishiogikubo station It takes 5 min on foot.

 

norabo

Open 17:00~24:00

Regular closing day is on Monday

+81-03-3395-7251

Twitter  twilog.org/nora_bo

(Data: 2016.2.4)

 

*I recommend booking reservations, because norabo is very populer restaurant.

*The restaurant have a cover charge of 500 yen per person, which includes a small appetizer called “Otooshi.”

*I  think the set meals are more reasonable than a one-dish meals chosen from a menu.

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Re:gendo - restaurant  in Tokyo

Re:gendo in Nishiogikubo is old Japanese style restaurant.  The food served by beautiful Japanese pottery

りげんどう、は西荻窪の人気の古民家レストランです。百貨店で多店舗展開している島根県の石見銀山の群言堂のグループです。古民家をリノベーションしていて、庭もあってとても雰囲気がいいです。都内で田舎気分が味わえます。

 

Lunch is just about 1600 yen(Data: 2016.2.3). You can enjoy Japanese food in Japanese old country style house at reasonable prices.

お母さんたちが丁寧に作った雰囲気の、釜だきご飯が美味しいランチ。女性客が多めです。人気店なので、予約は平日も念のため、休日は必須。

 

Re:gendo has pottery shop in the restaurant. The some potterys served by the restaurant can by at that pottery shop.

器も作家ものの素敵なもので出てきます。店内で陶器も販売しています。

 

 

Address:

3-38-20, shouan, sygunami-ku, Tokyo, 167-0054, Japan.

167-0054東京都杉並区松庵3-38-20

From Nishiogikubo station It takes 3 min on foot.

 

Restaurant 11:00〜14:30(L.O.) 

Cafe 11:00~18:00(L.O)

Regular closing day is on Tuesday

(Data: 2016.2.3)

 

Plese check HP if you would visit! 

I recommend booking reservations, because Re:gendo is populer restaurant especially Lunch time.

 

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Hiroshi Teshigahara Pottery

Hiroshi Teshigahara is the 3rd Ikebana Sogestu School head master and acclaimed filmmaker*. As the son of Sofu Teshigahara, the founder of Ikebana Sogetsu School, Hiroshi Teshigahara became the 3th head master.

 

Hiroshi Teshigahara built Sogetsu Pottery Kiln  in Echizen Town of Nyu-gun, Fukui Prefecture. 

 

The pottery in Echizen is mostly fired at higher temperatures. The pottery in Echizen often has the warmth of the clay. Hiroshi Teshigahara pottery often took on distorted shapes. I felt his pottery the warmth of the clay from distorted shapes even if glaze pottery.

 

*Hiroshi Teshigahara has another well-known face as an award-winning filmmaker. Adaption film of Kobo Abe’s novel with the same title, “Woman in the Dunes” won numerous awards. Hiroshi passed away in 2001. He introduced Japanese traditional culture – ikebana, tea ceremony  and pottery in the world.

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The difference between Pottery and Porcelain tea cup !!

I usually use Pottery tea cup at morning!!

 

Pottery tea cup is retaining hotness than Porcelain tea cup. If I can’t drink at pottery cup soon, I can keep tea hotter than to use Porcelain cup.

 

Pottery is made by clay and Porcelain (ex.Kaolin) is made by ceramic stone powder. Pottery includes air more than porcelain. Pottery has low thermal conductivity.

 

Pottery cup is less likely hotter than porcelain cup even if the tea is hot. It’s easy to drink.

 

Please try pottery  tea cup and soup cup !!

 

 

Store - Mashiko

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Bizen pottery!  One of the six remaining kilns of medieval Japan. 

Bizen pottery
Bizen pottery

Bizen pottery!  One of the six remaining kilns of medieval Japan. 

備前焼きは、日本六古窯の1つで、日本の古墳時代の須恵器(すえき)の製法がもとになり、平安時代からはじまったと言われています。


Bizen pottery is made in おかやま prefecture(west side of Japan) in Japan.

Bizen pottery is famous stoneware in Japan. Bizen is one of the six remaining kilns of medieval Japan.

現在の岡山県で作られています。

 

It usually made from Non-porous clay. It is unglazed pottery. We can enjoy clay’s natural taste of clay. Surface colors and patters by flames and ashes is characteristic.

備前焼は、通常釉薬をかけません。約2週間前後1200度以上の高温で焼きます。高温で焼くため強度が強くなっています。

 

Bizen pottery is popular in tea ceremony in medieval Japan.Tea celemony prefer nature and natural taste. Bizen yaki is fit to Japanese wabi-sabi sprit -quiet simplicity and subtle taste. 

備前焼は桃山時代に茶の湯で人気になりました。茶道では、釉薬をかけない土の表情が味わえる自然の風合いが好まれました。

 

It is mostly fired at hight temperatures for ten to forteen days. So it is durable. Toyo Kaneshige(1896-1967)is most famous artist at Bizen pottery. 

昭和になると金重陶陽が、桃山時代を手本に芸術性の高い作品を生み出し人気が高まる。陶陽は重要無形文化財、人間国宝に認定され、その後も弟子たちが人間国宝に次々と認定され、備前焼きの人気が不動のものとなりました。

 

I think Bizen pottery suits bright color flower and sweets. It is also fit to natural furniture.

備前焼きは、暗めの自然の土を感じさせる色なので、色鮮やかなお花などを生けると、花を引き立ててくれます‼︎




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How to find favorit pottery?

I read an old book written in 1957 -The Real of Antique Shop.

骨董−裏おもて(広田不孤斎 著、1957年)を読みました!

〜以下Amazonより引用

内容 日本屈指の古美術店「壷中居」の創業者が骨董ひと筋に歩んだ六十有余年の歳月を綴る多彩なエッセイ一五〇篇を一挙収録。

著著者略歴 広田/不孤斎 本名・松繁。1897年(明治30)、富山県八尾町(現富山市)に生まれる。十二歳で上京し神通薫隆堂に入る。1924年(大正13)の関東大震災後、西山南天子とともに古美術店「壷中居」を創業。優れた収集家としても知られ、コレクションのほぼすべてを東京国立博物館に寄贈し、その翌年の1973年(昭和48)に逝去。勲四等瑞宝章叙勲

It was written by the owner of Antique Shop in Japan-Hirota Fukosai .

He wrote how to collect Antiques. It was interesting. 

See below!!

コレクションを国立博物館に寄贈するような著名な骨董の収集家でいらっしゃったのですね。どうやってアンティークを集めるのかを本で語っていらっしゃいます。


How to collect Antiques どうやってアンティークを集めるのか

-looking real nice one at museum or gallery

ギャラリーや美術館で一流の品を見る


-buying from believable person or shop

信頼できる人のお店で買う


-chose high-quality one

品質の高いものを買う


-The valuable of wares is that you can love it very much

器の一番の価値は、その器をどれだけ好きかということ。


-having love of beauty

美を愛そう。


-collect for a long time

長く集めよう。


-if you meet real nice one, please buy

本当に良いものに出会ったら、買おう


(from the book -the real of antique shop)

I think it’s also usefull to find favorite pottery even now!

この言葉は今でも参考になりますね。

普通の人がこの言葉の通りにしていたら破産しそうですが(^^)

まずはいいものを見て目を養った後に、コンマリメソッドなどを加えて、本当にときめくものを集めてみてもいいかもしれません。

Mutsuo Yanagihara 's work

I have been to the National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery. Mutsuo Yanagihara 's work was very original.


Mutsuo Yanagihara is famous potter in modern japan. He is Professor Emeritus Osaka University of Art.


He uses silver or gold for his pottery. It is influenced by traditional japanese painting¬ that use silver or gold -rinpa. Also he love oribe pottery.


He father is doctor. So he can make pottery freely than the man who is his father is potter.

He learn potter at art university in kyoto. He was taught by Kenkichi Toyomoto-famous  

potter in modern japan at that university.


He has been to America several times. He has worked at University in America. So he had influenced by American modern art-vivid color and form. 




Profile

1934 Born in Kochi Prefecture

1960 Graduated from Kyoto Municipal University of Art

1966 Invited to be a guest lecturer at Washington State University Ceramics Department

1967 Solo exhibition, Washington State University Art Gallery

Returned to Japan and became Assistant Professor at Osaka University of Art

1971 Accepted to Firenze International Ceramic Art Exhibition, First Japan Ceramic Art Exhibition

1972 Invited to be Assistant Professor at Alfred State College, New York

Assistant Professor at Scripps College

1974 Returned to Japan, holding many solo exhibitions around the country

2002 Awarded Gold Prize, Japan Ceramics Association Prize


At the National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery we can see several pieces produced by modern artists including bearers of important intangible cultural property.

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KAWABATA Kentaro's work

KAWABATA Kentaro's work
KAWABATA Kentaro's work


I went art gallery of shibuya hikarie department store in  Tokyo yesterday.

The exhibition by eight potter was held.


I liked KAWABATA Kentaro's work.

His work was also populer at that exhibition.


The form of his pottery was like a shellfish.

The decoration is very vitreous.  It's very oliginal.


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Kutani ware-TOKYO STATION GALLERY 

The most distinguishing characteristic of this style of overglaze enamel porcelain is its vivid and deep colors. And The drawing(especially old kutani) is also fascinating. 


TOKYO STATION GALLERY

The Genealogy and Development of Kutani Ware

August 1st , 2015 - September 6th , 2015

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Lucie Rie did not has "biscuit firing"in her later works


I visited Lucie Rie A Retrospective in chiba city museum yesterday.

At Lucie Rie A Retrospective,  In her later days interview Lucie Rie said she did not has "biscuit firing".

 

She just dried her pottery, glazed and dried, then fired. So the glaze and clay has less fit. The glaze become thick and glassy. 


Also old Imari ware did not has "biscuit fireing". So the glaze and clay has less fit. The glaze become thick and glassy. 

 

Lucie Rie is sometime said oriental. I like her work very much.


Lucie Rie A Retrospective in chiba city museum

http://lucie-rie.exhn.jp/

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The animal is important motif in Arita now as same as old imari!

This pigeon is popular motif of genemon kilin. The animal and sea fish is important motif in Arita now as same as old imari. 鳩は、有田焼の源右衛門窯で人気の模様です。古伊万里でも現在の有田焼でも鳥や動物、魚は重要なモチーフです。


Also the bird or flower was also main motif at china in the medieval period.

Especially pigeon was popular motif at china.

日本にも花鳥風月という言葉がありますが、鳥と花は中世の中国の画壇で重要なモチーフでした。特に鳩は特別人気がでした。例えば、桃鳩図(ももはとず、またはとうきゅうず)は、宋の皇帝徽宗の筆と伝えられ中国絵画で、院体験画の傑作の一つです。


I feel this pigeon motif(left picture) of genemon kiln is influenced from china. 

文化の混ざり合いと温故知新で、現在の人気のデザインができているのですね(^^)

 

(see. About genemon kiln)

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The special feature of Old Imari ware"a lot of glaze"

The Japanese first started to produce porcelain in the Arita region of Saga Prefecture in the 1610s. It was shipped throughout Japan and abroad from the port of Imari. It is known as Imari ware aroud world. Now  Imari ware is still popular.


In the Arita region Fomous Kilns (ex. Gen-emon Kiln-arita porcelain) are highly regarded Old Imari ware.


The special feature of Old Imari ware is

"a lot of glaze"


Imari ware did not has "biscuit fireing". So the glaze and clay has less fit. 

The glaze become kind of mass. The glassy mass of glaze looks beautiful by reflecting light. It looks "a lot of glaze"

Old imari (post card)
Old imari (post card)
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Leaf designed dishes are very convenient ! 食べ物が美しくなる!葉のデザインのお皿

 

We often put real leaf on the dish to be looked dishes attractive  (see below picture).

But on the leaf  designed dish we don't need any leaf on the dish (see upward picture)

Leaf designed dishes are very convenient ! We don't need going garden to pick up leaf.

So leaf designed dishes are also popular in Japan.

雰囲気のいい日本食のお店や、京都の和菓子屋さんなどで見かける食べ物の下に敷く葉。葉っぱは、彩りを添えて食べ物を美味しく見せてくれますよね。葉のデザインのお皿はとっても便利です。庭やベランダで葉をつんでこなくてもいいので(^^)

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Similar! Imari ware in Japan and DANSK fish plate in Denmark

The right- The post card of old Imari ware(made at Mid 17th century in Japan), The left-DANSK fish plate made in Denmark
The right- The post card of old Imari ware(made at Mid 17th century in Japan), The left-DANSK fish plate made in Denmark

I visited toguri-museum of art in Tokyo. It's porcelain museum in Tokyo. 


At that Imari ware(It made Mid 17th century in Japan) exhibition at toguri-museum, I found cute post card-Fish shaped dish imari ware.

The post card old Imari ware is very similar to DANSK fish plate made in Denmark in my house!

In Japan the porcelain begun to produce in the Arita region of Saga Prefecture in the 1610s. It was shipped throughout Japan and abroad from the port of Imari. It was known as Imari ware around the world.The main decorative techniques used during this period were underglaze cobalt blue and white, celadon glaze, iron glaze, and lapis lazuli blue glaze. 

 

About toguri-museum (quote from toguri-museum website)

The Museum Collection toguri-museum

The Museum collection focuses mainly on Oriental porcelain, specifically Japanese, Chinese and Korean porcelains. Japanese porcelain is what is known as Hizen porcelain, produced in the Hizen region (modern day Saga and Nagasaki Prefectures) before the early Edo period (1608-1868). 

Foundation Toguri Museum Address:
1-11-3, Shoto,Shibuya-ku, Tokyo 150-0046 Japan

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Kaki-emon 13th said-Paint white space!

I visited Kaki-emon Kiln in arita last holiday. At the Kaki-emon museum, We can see 13the, the 14th and the 15th, Kakiemon Sakaida. I prefer 13th than the 14th(ex-the head of the Kakiemon family).


Yesterday I read a book(現代陶芸家列伝) about famous potter in  Japan. At that book 13th said 14th(ex-the head of the Kakiemon family)"Paint white space!"


I prefer 13th because of white space of his porcelain is beautiful at the  Kaki-emon museum in Arita.

 

Also You can see Kaki-emon porcelain within some period of time at toguri-museum in Tokyo.


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How to make West Africa pottery!?

I made the flower vase by using the technique of West Africa at the special Sogetsu HQ Plastic Arts Course.


Teacher was Machiko OgawaShe is  famous airtist. 

Her pottery is sole out at her exhibition in Tokyo.

She has been to West Africa for several years with her husband. She make her pottery by the technique of West Africa




How to make West Africa potttery

 "bang and stretching"

1 prepare the pottery that is the ball size.

2 put the cray at the pottery that is the ball size

3 beat clay with a stick and stretch it out 

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The influence of zen Buddhism for Japanese pottery

日本の陶器には、禅が大きく影響しています。室町時代の茶の湯でお茶碗が人気になり、禅や仏教の考えであるわびさびを重視した自然の土や釉薬の風合いが見られるお茶碗が使われるようになりました。今でも日本では、ヨーロッパのように絵や形で魅せる陶磁器だけでなく、自然の土の風合いや釉薬の変化が現れる陶器が広く使われています。


The zen sect is one of the denomination of Buddhism.

The essence of zen teaching is the ultimate harmony between "nature in man" and "man in nature". They thought discipline(Zen meditation) in attaining the genuine state of nature is necessary.

仏教の一派である禅。禅の教えの根幹には、【自然との調和】【自然の中の人間】といったものがあります。禅の瞑想には、自然の中での瞑想や修行がかかせません。もともと茶は禅の修行で、お茶を飲んで目を覚ますために使われたという説もあります。


Being in with nature and out with self is important for art-haiku, pottery, Japanese flower arrengement, the tea ceremony, martial arts.

茶の湯の時代には、自然を強調するため、自然さを強調させるためわざと不完全に作られた陶器が好まれました。神道でも、御神木など石や木を崇拝したりと自然崇拝があります。仏教(特に禅)や神道の自然崇拝は、今の日本の器に色濃く跡を残しています(^^)


sabi-elegant and simplicity

wabi-subtle

 

So Japanese pottery is sometimes elegant and simplicity and subtle. (see.The difference between pottery and ceramic) Also we enjoy the natural changing for tea and sake permeate into pottery. Useing Japanese pottery, you might feel the harmony between "nature in man" and "man in nature"

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Flower petal-Decoration technique of pottery 可愛く和食にも洋食にも!輪花皿・菊皿

 This Decoration is like flower petal. We cald it flower petal Decoration(輪花).

 Often flower petal decoration made for white dishes.

This Decoration is very feminine and delicately beautiful.お花が咲いたようなデザインの輪花皿や菊皿。可憐なデザインで、和食にも洋食にもとても使いやすく人気です!

 

お花でいうとカスミ草のような存在で、可愛さがありつつシンプルで、いろいろなものに使えます。可愛いだけでなくお皿に模様が施されているので光と影があり、深みもあるお皿です。同じ大きさで、6枚~10枚そろえると統一感がでて、さらに小花のような華やかささが楽しめます。

 

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Kyushu Ceramic Museum in Arita

Kyushu Ceramic Museum in Arita


The Mr. and Mrs. Shibata Collection is particularly popular.

It has systematically gathered Arita ware from throughout the Edo Period. 


The Kanbara Collection is also is popular. It brings together Arita ware that was exported to Europe during the Edo Period. 


We  can compare with Arita cermic in Europea(The Kanbara Collection) and in Japan(The Mr. and Mrs. Shibata Collection) during the Edo Period.

Arita cermic in Japan(The Mr. and Mrs. Shibata Collection) has Wabi and sabi sense of beauty. Its more simple and lacking embellishment than Arita cermic in Europe. I prefer The Mr. and Mrs. Shibata Collection.



About Kyushu Ceramic Museum


Ceramics in each region of Kyushu, especially those of the Hizen Region (Saga and Nagasaki Prefectures), have developed with their own original styles and traditions. The museum was founded in November 1980 with contributing to the preservation of this cultural inheritance and the ceramic art culture.

 

Address

3100-1 Toshakuotsu, Arita-cho,Nishi Matsuura-Gun, Saga Prefecture 844-8585

To the way to Kyushu Ceramic Museum
To the way to Kyushu Ceramic Museum
A washing stand in Kyushu Ceramic Museum
A washing stand in Kyushu Ceramic Museum

The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery

At the National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery we can see several pieces produced by modern artists including bearers of important intangible cultural property.


April 28 - June 21, 2015 

Modern Crafts and the Tea Ceremony from the Museum Collection is held.


ARAKAWA Toyozo (1894〜1985), KURODA Tatsuaki ki (1904〜1982), MIWA Kyuwa (Kyusetsu X) 

(1895〜1981), HAMADA, Shoji (1894〜1978), KANESHIGE, Toyo (1896〜1967)


The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery is near to Hanada(pottery shop and 

cafe). Its about ten minutes walk in the park from Hanada to The National Museum of Modern Art, 

Tokyo the Crafts Gallery.

Crafts Gallery Address; 1-1 Kitanomaru-koen, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0091


About The National Museum of Modern Art and The Crafts Gallery

 The National Museum of Modern Art, Tokyo consists of the main building and the Crafts Gallery in 

Kitanomaru Koen near the Imperial Palace, and the National Film Center in Kyobashi near Ginza. It 

strives to heighten public interest in modern art.

The Crafts Gallery opened in 1977 as an annex to the museum showing modern crafts and design 

including ceramics, glasswork, lacquerware, woodwork, bamboowork, textiles, doll, metalwork, 

industrial design and graphic design.

Transportation Access: 8 minutes walk from 1b exit, Takebashi station, Subway Tozai Line (T-08).

The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery

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Hanada -cafe and pottery shop in Tokyo 東京の老舗陶器店!花田

Let's see cafes & shops that serve beautiful dishes and cups.

Hanada 花田

pottery shop and cafe in kudanshita in Tokyo

花田さんは、九段下にある、長く続く人気の陶磁器のお店です♪

 

Address:2-2-5, kudanminami tiyoda-ku, Tokyo, 102-0074, Japan.

 

Hanada is well-established pottery and ceramic shop in Tokyo

In this shop, they sell pottery and ceramic of almost 200 Japanese artists.

約200の人気作家さんを取り扱っています。

 

The second floor is the cafe. I ordered Japanese sweet and tea set-1080yen. I could enjoy beautiful pottery and ceramic of that shop with sweet.  That Japanese sweet is so beautiful and delicious. The coffee is also available.

店内にはカフェが併設されていて、選りすぐりの器でお茶とお菓子が1080円でいただけました。素敵な器に和菓子の美しさが生えます。


Hanada is near to The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery in Kitanomaru Koen near the Imperial Palace. Its about ten minute walk in the park from Hanada to The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery.

花田さんは、日本の近代の主要な陶芸作家作品がみられる、東京国立近代美術館 工芸館や、皇居の近くにあるので、陶器散歩にぴったり。東京国立近代美術館 工芸館は、花田さんから10分ほどです!

cafe

first floor-shop

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Gen-emon porcelain album in arita 有田の源右衛門コレクション

Cobalt blue, green and yellow コバルトブルー、緑、黄色

Gen-emon porcelains are popular around the world for its vivid colors(especially cobalt blue, green and yellow) on a milky-white appearance. 

民泊させていただいたお家で、ゆっくり集められた源右衛門コレクションを見せていただきました! 源右衛門は、皇室の献上品にもなっていて、国内外で鮮やかな絵付けが人気です。乳白色に、コバルトブルーに鮮やかな緑、レモン色が華やか。モチーフも、伝統的な動物や植物など、洗練されたデザイン。

 

Regarded in Old  Imari and abroad

In the 17th century, porcelain known as Imari ware was exported from Japan to Europe. The 6th the head of the Gen-emon kiln went to see old  Imari to Europe. Also Gen-emon had collaboration with HREND PORCELAIN in the Republic of Hungary or Tiffany & Co.. So the present styles of Gen-emon kiln, which are highly regarded both in traditional Japan and abroad.

17世紀、ヨーロッパから日本に輸出された磁器は、伊万里として知られ人気を誇っていました。6代の源右衛門は、ヨーロッパに古伊万里を見に行きました。日本より、素晴らしい古伊万里のコレクションが残っていたにですね! また源右衛門はハンガリーのヘレンドやティファニーといった高級ブランドとコラボレーションしています。今の源右衛門のスタイルは、古伊万里、中国、ヨーロッパの磁器を研究し尽くし築き挙げられてきました。

Skillful brushwork

It requires skillful brushwork.(see. handpainting and print)

handpainting

It has beautiful gradation blue by brushwork.

print

It has no beautiful gradation of blue.

 

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Kaki-emon Kiln-arita porcelain 柿右衛門窯を訪ねる

I visited Kaki-emon Kiln in arita last holiday. There are Kakiemon shop and Kakiemon museum.

有田の柿右衛門窯に行ってきました‼︎ 柿右衛門のお店と美術館があります。


In the 17th century, porcelain known as Imari ware was exported from Japan to Europe. Kakiemon was especially populer around the world for its beautiful red colors on the milky-white appearance(Kakiemon white).

17世紀、伊万里は、ヨーロッパで日本の代表的な陶磁器の産地として知られていました。柿右衛門は、中でも美しい赤と、乳白色で特に人気でした。


Hiroshi Sakaida, the head of the Kakiemon family. He succeed his father, the 14th Kakiemon Sakaida, who passed away few years ago.

15代の酒井田柿右衛門は、5年前に父親の14代柿右衛門から、柿右衛門を襲名しました。



At the Kakiemon museum, we can see 13the, the 14th and the 15th, Kakiemon Sakaida. I prefer 13the and the 15th(the head of the Kakiemon family),  Kakiemon Sakaida than the 14th(ex-the head of the Kakiemon family). So I expect new Kakiemon.

柿右衛門美術館では、13代、14代、15代の酒井田柿右衛門を見ることができます。わたしは13代と15代の酒井田柿右衛門の絵付けが好きでした。余白の使いかたが素敵でした(^^)


Address
352, Nanzan Tei, Arita-cho Nishimatsuura-gun, Saga-ken, JAPAN
Tel: (+81)955-43-2267

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Mari Kato's mashiko pottery リンゴが可愛い加藤麻里さんの益子焼

Mari Kato's mashiko pottery is relatively thin and light .

So it's easy to use. It’s fired at the height temperature. They are relatively strong for pottery.

益子焼きの加藤麻里さんの陶器は、陶器の中でも薄くて軽いので、とても使いやすいです。陶器は、磁器よりガラス質が少なく、熱くなりやすいのも嬉しいです。

 

Cute apple dishes become the point of the table codinationYou can feel the warmness of Handmade and handpainting by useing this  dishes. 

可愛い林檎の皿は、テーブルコーディネートのポイントになります^^

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Gen-emon Kiln-arita porcelain 有田の源右衛門!

Formed and painted by hand 手作りで、手書き!

The outstanding feature of Gen-emon kiln is that each product is formed and painted by hand.

The difficulty of firing porcelain requires perfect work in each process, a specialized systematic process was developed here in Arita.

源右衛門の作品は一つ一つ手作りで形づくられ、手書きで絵付けされています。それぞれのプロセスを専門の職人さんが高度な技術で作っています。有田独特の分業システムです。

 

Some 260 years 260年以上の歴史があります

Some 260 years have passed since Gen-emon kiln was established in Zemeki, Arita. Throughout those long years, Gen-emon kiln has preserved the tradition by producing beautiful porcelain.

 

Highly regarded both in Japan and abroad 海外でも人気

The characteristic styles of Gen-emon kiln, which are highly regarded both in Japan and abroad, can be seen in its present products. It requires skillful brushwork by hand.

有田といえば柿右衛門窯が有名ですが、源右衛門も皇室献上品だったり皇太子妃の引き出物に選ばれたりと、こつこつ集めている固定ファンがいて、人気の窯元です。

Gen-emon Kiln in arita 有田の源右衛門窯

Gen-emon Kiln in arita is very beautiful. So If you will visit to Japan,  please check Arita. (see kakiemon

有田の源右衛門窯は、広い庭に、緑の中に青い陶器の灯火や、椅子などの藍色の陶器作品があり、とても美しい空間です!ぜひ訪れてみてください♪

Address
2726, Maruohei, Arita-cho Nishimatsuura-gun, Saga-ken 844-0023, JAPAN

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Dark color’s pottery fits colorfull vegetables or sweets! 暗い色のお皿は鮮やかな色の食べ物が生えます!

Dark color’s pottery fits colorfull vegetables or sweets! 暗い色の器は、色が鮮やかな野菜や果物やお菓子の色を引き立てます! 


Dark color’s pottery (black or brown) plate looks food color clear. Black plate fit beautiful and bright color’s vegetables and sweet. 

黒やこげ茶などの、暗い色の器は、食べ物の色をより鮮やかに見せてくれます。色とりどりのサラダや和菓子など、色を楽しむお菓子は、黒い器に映えます‼︎

Black pottery made by clay might fit to vegetables more than ceramic. Beause the combination of Clay and vegetables is very natural. Also Glitter glass cup or plate fit black plate. Dark color’s pottery. 

 

色のきれいな野菜に黒や茶色の陶器を使うと、陶器は土からできているので、より自然の光景に近くなる感じがですね。黒や茶色の器には、ガラスもよく合います^^

the other side sober color of cuisine looks beautiful in a plate with colorful pattern. a plate with colorful pattern is very convenience for a sober colour dish.

土が感じられる色や、透明や薄い色の釉薬の陶器は、釉薬の下の土の風合いが楽しめます^^ 土の風合いが感じられる陶器は、柔らかい風合いで食卓に癒しを与えてくれます。


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Small bowls looks meals delicious. 小鉢で料理を美味しそうに♪

Small bowls sometimes looks food beautiful and delicious. than small flat dishes. So Traditional Japanese restaurant uses small bowls for antipasto.

 

小鉢は、食べ物を美味しそうに見せます!という向田邦子さんの言葉を本で読んで以来、小鉢を集めています♪

Cuisine is seen in three dimensions in a small bowls. It looks delicious

STORE-Cups and bowls

 

狭いテーブルでも、立体的に盛り付けられるので、おかずをいっぱい入れられます。

おかずがすくないときには、縦に余白が生まれて優雅な雰囲気になりますし、模様を見て楽しめます。


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SOMETSUKE (cobalt blue decorated porcelain) 染付って!?

SOMETSUKE is cobalt blue decorated (cobalt blue under glaze) porcelain. BULE-AND-WHITE porcelain is fit to food that is mostly brown or green. So traditionally SOMETSUKE has been popular in Japan.

染付けは白い土で形を作り、酸化コバルトの絵の具で絵付けして、透明釉薬をかけ、高温で焼いた陶磁器。絵付けは藍青色で、茶色や緑が多い食べものを美味しそうに見せてくれます。


Originally natural gosu pigment (cobalt with manganese) was used. To prevent the color from running, mainly chemically manufactured gosu is used.

もともとは、呉須と呼ばれる天然のコバルト化合物を含む青緑色の鉱物を水に解いて絵の具を使っていました。近年は人工コバルトが多く使われています‼︎ 呉須の主成分は酸化コバルトで、鉄やマンガンといった酸化物が多いと、青紫色になります。日本では、瀬戸で少しとれましたが多くは中国中国から輸入していたそうです。


呉須は、中国でも輸入に頼っていて、元や明の時代にはアジアから輸入したのスマルト、蘇麻離青または蘇勃泥青とよばれる濃い藍のガラスが使われています。明の後期以降は中国国内で産出する土青、石青ろ呼ばれる鉱物が使われていたりします。


Especially Hasami supplied cobalt blue decorated (BULE-AND-WHITE) porcelain for domestic and Erop.

染付けは、有田や波佐見で国内外に向けて多く作られていました。現在は、呉須はコンゴ共和国から産出されたものが、 世界のシェアの多くを占めていて、大手商社を通して有田では使われてれているそうです。


近代以前には、いろいろな藍色があったのですね‼︎ 派手で発色が良いものが好まれるときもあれば、派手すぎてダメとか好まみも変遷したようです(^^)


Hasami porcelain’s traditional features

-SOMETSUKE (cobalt blue under glaze)

-flower and grass patterns

-a milky white background’s porcelain


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The importance of the touch of ceramic ware. 食器の手触りは心地いいですか!?

About Japanese pottery cups with no handle!! 持ち手のないコップは手触りが楽しいです!!

5 senses-The senses of touch and sight and smell and hearing of meal, is important. when we chose the dishes, I think the touch of pottery ware is very important. Even though the visual of ware is more important.

器の見た目も大切ですが、器の触り心地も食器を選ぶときは重視したいですね!

 

In Japan during the meal, we mainly hold up the tableware-the small bowl and dish. So pottery is also preferred because of warmness of the touch. (see.  The difference between Pottery and Porcelain) 

日本をはじめアジアのお箸を使う文化では、器を手に持ちます。陶器は、触り心地が柔らかく、磁器はつるりとした触り心地です。

 

Especially in the tea time, We often use the pottery cup with no handlePottery is less likely hotter than porcelain. The cup has a natural curve and thickness. So Pottery cups are not too hot.

わたしはお茶碗や紅茶は薄い磁器で食べたり飲んだりするのが好きです。薄くつるりとした口触りや手触りが好きです。柔らい土でできた陶器よりも、石を砕いてできた磁器の方がガラス質が多く気密性が高く、お茶やご飯の繊細な香りを逃さずダイレクトに嗅覚に伝えてくれる気がします。

 

In winter we can enjoy good warmness of the tea. Also we can enjoy the touch of cray of cup. 

Plese enjoy Japanese pottery cups with no handle!!

飲み物は、持ち手がないと少し熱さや冷たさが手にも伝わってきて、その形を手に感じながら楽しめます。熱すぎなければですが^^



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The size of dish and how to use 揃えたい便利なお皿のサイズは?

Old Japanise size “1” is about 3.3cm. Almost every dishes are multiples of about 3.3cm(1). Knowing about how to use each size of dish, you can chose easily.



Small dishes 小皿

9cm(3寸sun)

 

For condiments (Mayonnaise, Ketchup, Mustard sauce, Soi sauce, Cheese dip) or herb.

醤油やワサビなど調味料にぴったりのサイズ


medium dishes 中皿

12cm(4寸sun)

 

For small sweets or appetizer

小さなお菓子や、ちょっとしたおかずに

Store 12-15cm

10cm~12㎝の深皿は、ちょっとした副菜をいれるのにぴったり。同じ種類で多めに揃えると、見た目にリズムが生まれ、料理が映えます!

15cm(5寸sun)

 

Serving plate. Plates for individual helpings of food. For cake. 3,4,5 寸sun is the size that can have by a hand easilly. So 3,4,5 寸(sun) dishes are prefered in Japan 

取り皿になるサイズです! お菓子皿にも。15cm(5寸)までのお皿は手に持ちやすいです!

Store 12-15cm

は、家族で一人一人に最初から取り分けたいタイプなので、サラダやスープ、主菜やパスタ、ヨーグルトまで15cm前後の深皿は特によく使います!

 


large dishes 大皿

The thin large dishes are good to use! The light thin dishes is more convinient than heavy large dishes.

大皿を選ぶときは、厚さに注目して薄いものを選ぶと◎ ただでさえ大きい大皿は重くなりがちで、厚いとより重いので、薄くて軽いものを選ぶとお手入れも持つのも楽ちんで、普段使いしやすいです!

18cm(6寸sun)

 

Very convenient size. For main dish. Bread plate.

Store 18-21cm

21cm(7寸sun)

 

For main dish. Bread plate. This size is good for serving individual portions for one meal.

Store 18-21cm

24cm(8寸sun)

 

A big dish used for serving food. Pasta or main dish.


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The difference between Pottery and Porcelain 磁器と陶器は何が違うの?!

Pottery is made by clay 陶器は土でできています!

Mashiko pottery
Mashiko pottery

Pottery is like ceramic, a very generic term.  It is usually refer to items made from common clays

陶器は、磁器と比べて柔らかいことも多く一般的に少し強度が弱い場合もあります。磁器が石を細かく砕いたものから作っているのに対し、土から作られています。

 

It is often handmade by the artist, or craftsperson using their hands, molds, or a potter's wheel.

磁器より手作りしやすく、磁器が型作りなど機械化されていることも多いのに対し、手作りで作家さんが作られていることも多いです。

 

It is mostly fired at lower temperatures, sometimes as low as 800 degrees.

800度ぐらいの低めの温度で焼かれるものもあります。

 

The image of Pottery

-WARM あたたかみのあるがある

-SOFT やわらかい

-BRIGHT 明るい

-THICK ぼってりとした

- HANDMADE 手作り

-COMMON TOUCH 親しみやすいやすい

-less likely hotter than porcelain 熱くなりにくい

 

Store-Mashiko pottery

Porcelain is made by ceramic stone powder 磁器は、石をパウダー状にしたものでできています。

Porcelain-Hsami
Porcelain-Hsami

Porcelain is usually refer to items made from the highest quality ceramics. Ceramic stone powder  (ex.Kaolin) is used in the manufacture.

 

It's useally pure white and vitreous. It's translucence. You can see a shadow of your finger through it if you hold it up to the light. It gives a ringing sound when tapped. 

磁器は、光を通します。明りに指をかざすと、指の影が、磁器を通ります!たたくと高いきれいな音がします。くれぐれもたたきすぎにはご注意を(笑)

 

It is mostly fired at higher temperatures, 1250-1400 degrees.

1250~1400度の高めの温度で焼かれるので比較的丈夫です。

 

The image of Porcelain

-COLD 冷たい・クール

-GREAT HARDNESS 丈夫

-SHOWY 華やか

-THIN 薄い

‐LIGHT 軽い

- EASY TO BE INDUSTRIALIZED 機械づくりに向く

 

 Store - Hasami ceramics


Decoration of Mashiko pottery in Japan, “KOHIKI”

Today I write about major Decoration technique of Mashiko pottery, “KOHIKI”. 

 

“KOHIKI” is pottery’s white Decoration. “KOHIKI” means “pull powder” in Japanese.

 

Before Glazed, nomal brown clay coverwed with white clay. It’s more natural and warmer white than porcelain`s white.

 

“KOHIKI”-white ecoration pottery is easy to use daily meal. “KOHIKI” suits decorated table setting. Useing “KOHIKI” Pottery, we can feel natural clay and lands’ warmth.

 

Store-Mashiko pottery

 

“KOHIKI” Pottery
“KOHIKI” Pottery
 Nomal brown clay coverwed with white clay at this dish.
Nomal brown clay coverwed with white clay at this dish.

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Hasami ceramic-traditional forms, modern design 進化し続ける波佐見焼

Hasami ceramic
Hasami ceramic

The porcelain made in the area of the former around the town of hasami. Especially blue and white ware and celadon is termed Hasami ceramic. With Arita, Hasami was part of the great porcelain production area.

波佐見では、伝統的に磁器が盛んに作られてきました。特に藍色で絵付けした染付けで知られています。有田とともに波佐見は、磁器の主要な産地です。

 

Especially of Mori Masahiro. (1927-2005) is major modrn Japanese porcelain designer. Mori designed at Hakusan Toki Co.,Ltd. He was received Many national or international prize.

特に森正洋さんは、波佐見焼きの商社として有名な白山陶器や、無印良品で数々の人気デザインを手がけました。カイフランクなどの北欧デザインの影響を受け、白など無地にすることで模様のあるデザインよりも、形自体に、より目がいく磁器を多く作りました。


白い、形にこだわったシンプルで美しい磁器を日本で流行させたきっかけとなったことで知られています。110以上のグッドデザイン賞を獲得。


He combined contemporary serial production with traditional manual arts and craft. He also designed dish series for Muji, a company with a wide selection of products and many shops worldwide has a series of hasami ceramic production.

無印良品の波佐見シリーズは国内外で高い人気を誇りました。また伝統的な日本の絵柄をモニマムに、ポップにデザインしている作品も人気です。

 

Along with traditional forms, modern design is there now in Hasami ceramic.

伝統的な日本のデザインに加えて、デザインにこだわった高品質だけれど高級過ぎない作品が、波佐見焼きが人気!

 

 Store - Hasami ceramics 

Hasami ceramic
Hasami ceramic

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About Hasami ceramic 波佐見焼

hasami ceramic
hasami ceramic

 Hasami city is in  Nagasaki prefecture, south side of Japan.  Nagasaki was important port in Japan to chain and Europe in the medieval period.

波佐見市は長崎県にあります。

 

The city of Hasami has a 400-year tradition of ceramic production. Many ceramic production companies are still there. They are mainly producing teacups and teapots. The local porcelain is renowned for its translucence and whiteness.

波佐見では、400年に渡って陶磁器が作られてきました。そのため多くの陶磁器の会社があります。透明感がある白い食器などの磁器が有名です。

 

Hasami area is near to Arita area. Arita is well known for Japanese ceramics town.So before Hasami seen quenching Arita (circulated as imari) 

 

Now it becomes popular that hight design quality with traditional technique. Muji, a company with a wide selection of products and many shops worldwide has a series of hasami ceramic production.

もともと有田焼の下請けをしたり有田焼として売られることも多かったのですが、無印良品で波佐見焼の商品が人気となったのをきっかけに、伝統的な高い技術が知られるようになり、人気が高まっています。

 

 Store - Hasami ceramics

Hasami ceramic
Hasami ceramic

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Shōsōin -the oldest structure made by trees

 

The Shōsō-in (正倉院) is the treasure house that belongs to Tōdai-ji, in Nara.  

 

The exact construction dates are unclear. The works probably started in AD 756 and were finished before AD 759.

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Nara Park (奈良公園) -the wild deers in the traditional Japanese park

Nara Park (奈良公園 Nara Kōen)  is a  traditional Japanese park in Nara, Japan. It made in 1300s. Over 1,200 wild deer are around in the park.

 

The old park was like a big Japnese gerden. The deers were so cute. 

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Ryōan-ji (龍安寺), ーA famous zen temple in Kyoto

Ryōan-ji (龍安寺) is a very famous zen temple in Kyoto. I was really calm at that garden!

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Tōfuku-ji (東福寺)ーmodern zen gardens

I love Tōfuku-ji (東福寺)* in Kyoto. 

The modern zen garden is beautiful. The designer is Mirei Shigemori**

 

Mirei Shigemori learned zen garden history and he made moden zen garden in the 1930s.

 

The moss garden has been emblematic of the renewal of Japanese gardening in the 20th Century.

Other Mirei Shigemori's zen gerden

Mirei Shigemori Garden Museum

重森三玲庭園美術館

 

For entrance the reservation is needed by E-mail or Tel or Fax!

The early reservation is recomended(at last before two week).

E-mail : shigemori@est.hi-ho.ne.jp

shima753@hotmail.com

Tel.&Fax : +080(075) 761-8776

京都市左京区吉田上大路町

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2019春!益子陶器市で出会った素敵な作家さん♪ mashiko pottery festival in Spring in 2019

堀水達雄さんの器
堀水達雄さんの作品です!

2019年春の益子の陶器市に行ってきました! 秋にも行ったばかりだったので、今回は少しリラックスした気持ちでじっくりと見てきました♪ お気に入りの作家さんの作風も少しずつ変わるのも、楽しかったです。

 

お気に入りの作家さんの最新作から新しく知った作家さんまで、陶器市で出会った素敵な作家さんの作品をご紹介します。

 

I went to mashiko pottery festival in 2019  in spring! Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2019 in spring.

 

【会場place:夢HIROBA】

堀水達雄さん Tatuo Horiuchi

色も形も、可愛い、堀水達雄さんの作品! 淡いペールピンクや、プリミティブな形が魅力的。リーズナブルなのも◎

The color and shapes are amazing !

 

【会場place:くみあい広場】

井川絢子さん AYAKO IGAWA

 一目で目を引く、可愛い・上品・繊細な、井川絢子さんの作品! 伝統的な日本のテイストを持ちつつ、かっこよさも持ち合わせています。淵の外側に、可憐な絵柄が入っているので、おかずを入れたときに、とっても華やかなに映えそうです♪ 薄く軽く使いやすそうです。

 

Her works have modern taste and Japanese  traditional beauty.

【会場place:見目陶苑KENMOKU】

堀中由美子さん HORINAKA YUMIKO

 

ノスタルジックな雰囲気の淡い色が、印象的。 ふちどりがレース柄になっていたり、うすい作りで、細部もしっかりとつくりこんであります!

 

Her works are Nostalgic and beautiful! The thin ceramics are good to use because they are light. 

【会場place:かまぐれの丘】

渡邉廣子さん Hiroko Watanabe

渡邉廣子さんは、染付の絵が華やか。ロックぽいテイストもある絵は、デザインがとても素敵でした!

 

She painted with traditional Japanese blue, her design is cool!

 

【会場place:場内広場】

太田菜摘さん natsumi oota

パステルの色の重なりが美しいです!愛知教育大学造形課コース卒。

 

【会場place:遺跡広場】

studio claynote 石川久美子さん

花や動植物といた日本的な柄も。陶芸用クレヨンも使って書かれるそうです。

 

【会場place:遺跡広場】

うつわやみたすさん

うつわやみたすさんの作品です。整理券も配布している人気の作家さん。ブログを拝見したところ、実際の風景やモデルさんをスケッチしてイメージを膨らませて器を作っていらしゃようです。メルヘンの世界のような独特の世界感が素敵ですね。

 

【会場place:遺跡広場】

原村敏之さん toshiyuki haramura

【会場place:遺跡広場】

アトリエ紬 tumugi

The colors are amazing! ガラスのような透明感のある、繊細な色遣いに釘づけ!

【会場place:路地裏テント】

ひのもと工作室

ペンギンの器が、とってもお洒落!

東峯未央さん mio shigashimine

野村亜土さん Ado nomura

The wolf's drawingbrown color and rim's decorations are beautiful !


狼の絵や、淵の模様、土色が美しいです♪

豊田雅代さん masayo toyota

人気の作家さんです!

村田亜希さん aki murata

内田裕太さん yuta utida

ブルーの釉薬が美しいです!

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益子陶器市!おしゃれな作家さん紹介 mashiko pottery festival in 2018 autumn!

廣田哲哉さんの器
廣田哲哉さんの作品です!

2018年秋の益子の陶器市に行ってきました! 東京からバスに揺られること3時間。益子には5時間の滞在でしたので、駆け足で、テント村を中心に回ってきました。全部は見きれていませんがまた写真をとれなかったブースもありましたが、厳選した素敵な陶芸作家さんの作品をご紹介!

 

益子陶芸市でぜひ訪ねたい廣田哲哉さん・川崎萌さん・栗谷昌克さん・我妻淳さん・川西知沙さん・小野陽介さんなど大注目のオシャレな陶芸作家さんの作品をみてみましょう。

 

I went mashiko pottery festival in 2018 autumn! I took bus from shinjyuku in Tokyo that Ireserved before. It takes 3hours for mashiko in Tochigi. Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2018 autumn.

 

動物たちがおしゃれで可愛い、廣田哲哉さんの陶器The animal's shapes and faces are so beautiful. Tetsuya Hirota's pottery

益子陶芸市【古窯いわした広場】

テディ―ベアのような愛くるしい表情の動物たちが印象的な、廣田哲哉さんの作品。事前にネットで作家さんの情報をチェックしていてすごく気になってのですが、実際行ってみて作品の色も形も、素晴らしくて、虜になりました!

 

繊細な色が美しい! 川崎萌さん・栗谷昌克さんの陶器

益子陶芸市【KENMOKUテント】

色や、質感が、繊細で美しい、川崎萌さん・栗谷昌克さんの器。栗谷昌克さんの器は、緑と茶色の伝統的な色合いですが、質感が独特で、ポップな雰囲気!

 

 

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器 The blue like clear water! The porecelins by Jun Wagatsuma

益子陶芸市【KENMOKUテント】

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器。「きれーい」と、店を訪れたお客さんが歓声を上げていらっしゃいました。ボルビックの水とか見に行ったことないのですが、こんな色かもしれないですね!? 湧水のような透明感ある青に癒されます。

 

しずく・森・雨・万華鏡!川西知沙さん Sachi kawanishi make potterys by imaging the drop, the forest, the raim, the kaleidoscope.

益子陶芸市【遺跡広場】

 

川西知沙さんは、しずく・森・雨・万華鏡などを、テーマに作られることもあるようです!

 

自然界の水・光の美しさをイメージさせるような作品ですね。乳白色のベースに、透明感ある釉薬が印象的。

使っていてやさしく、幸せな気持ちになりそうな陶器ですね!

 

富山出身のかたで、京都造形芸術大学卒業、栃木県益子町製陶所勤務、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所修了、などの経歴を持っていらっしゃいます。

 

大学でアートを学んでいらっしゃるので、お洒落なデザインなのですね!

 

 ほかにもたくさんの作家さんの作品の写真をとらせていただきましたので、これからこつこつ掲載&紹介させていだきます!

 

火の芸術! 小野陽介さん By firewood kiln Yosuke Ono

【Toko Park  -the Place in mashiko pottery festival】

小野陽介さんの作品はコバルトブルーが印象的。他サイトのインタビューなどで薪で焼いているとお話されていました。電気やガスで焼くのと違って、薪で焼くと火の勢いが均等ではないので、釉薬の表情がとても豊かですね。火のアート、ですね♪

Yosuke Ono is made his potterys at firewood kiln. So the color of pottery is very beautiful and full of small variety. His potterys are like art of fire.

おしゃれな器は、まずは西荻窪『魯山』で! The famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo

気になりながらも、なかなか立ち寄っていなかった、西荻窪「魯山」!今回、ホームページで紹介しようと、何回かうかがってきました。

 

以前、ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信さんの個展にいったことがあったのですが、身近にある有名なお店なのですが比較的こじんまりとしたお店なので、小心者のわたしはそれ以来あまり行ったことがありませんでした。 

 

I visited  the famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo in Tokyo. In Nishiogikubo it takes 15 min form central part of Tokyo and there are some antique shops.

 

About Rozan

The shop owner-大嶌文彦 has been opened  the pottery shop-Rozan since 1982.

 

Rozan treats modern pottery artists and also antique potterys. The pottery in Rozan are not too expencive. We can meet beautiful mordan artists's potterys at Rozan.

 

10日~2週間ごとに、作品が変わる!The exhibitions and artists in Rozan will change every month.

関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき
関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき

今回うかがったときの展示会は

 

関口憲孝    平澤 春美

2018年9月22日( 土 ) - 30日( 日 )

でした。

 

行ってみて、予想以上にすごく素敵な作品が多かったです! きれいな菊型の青磁などに目を奪われました。決してすごく気楽にということはありませんが、すごく大事にすれば普段から使えなくもないという価格設定。

 

なかでも黄色い色絵が描かれた可愛いお茶碗が気に入りました。2週間後にとても欲しくなったときにはもう個展が終わっていました。そのうちにもっと見る目ができて、そして出世したら!?、素敵な器との出会いを逃さず買い物ができるようになるのでしょうね~。

 

 

The exhibition and artists in Rozan will change every month. So please check web site

 

 

魯山について

額賀 章夫さんの個展の案内のはがき
額賀 章夫さんの個展の案内のはがき

店主の大嶌文彦さんによって、1982年『魯山』開店。現代作家~古い器まで取り扱っています。

 

以前は、新人の発掘などをしていらしゃり、『魯山』で扱われた作家さんはいまでは軒並み有名作家になられているようです。ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信もそんな一人でしょうか。伊藤聡信さんは『魯山』でも人気で毎年個展があるようです!

 

 

一か月に一人か二人の個展をしているようですので、ホームページでどんな作家さんの個展なのかチェックしてからたずねるといいかもしれません。行ってみるとホームページの写真以上に素敵なこともあるかとは思いますが!

 

何回かお店行ってみて、釉薬の自然の美しさを生かした渋い作品から、きれいな青磁、ポップな色絵まで幅広く、セレクトされている気がしました。センスが良くて作品の幅も広いので、何回か行ってみると割とどなたでも好みの作品が見つけられるのではと思いました。

 

書籍"骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器" The shop owner also had talked at the book .

 

大嶌さんは、書籍『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』にも、骨董店の店主さんとともに目利きの一人として登場しています。

 

この本の中で大嶌さんは向田邦子さんの食器の選び方を、認めていらしゃったので、10年来の向田邦子ファンの私としては、勝手に嬉しく思いました!

 

また他の骨董店のかたが比較的高い食器を紹介していたのに対して、「この値段では普段には使えないでしょう」と言っていたのが印象的。普段使いに真摯にむきあっていらしゃるのですね! 他の骨董店のかたが紹介していた高級な青磁とか、本当に目の保養になりましたが。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

魯山

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

ペルソナーレ・西荻1F

TEL&FAX   03-3399-5036

営業時間   11:00-19:00

定休日     火曜日

 

Rozan

Address:

3-45-8, nishiogikita, sygunami-ku, Tokyo, 167-0042, Japan.

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

         ペルソナーレ・西荻1F

Station : nishiogikubo(JR Line)

Opening hours: 11:00-19:00

Regular closing day is on Wednesday

Tel: +81 – (0)3-3399-5036)

(Data: 2018.10.29)

 

*Opening hours and day may change. Please check web site

 

温かみと陰翳礼讃!益子の粉引

東京でみた初めてみた益子の陶器は、粉引でした。粉引のなんとも言えない優しさと、日本の伝統的な繰り返し模様のようなしのぎ(削り)、すっかり心を惹かれました。益子の陶器市に行ってみようと思ったのも、今考えてみるとこの粉引に惹きつけられたことが大きかったように思います。

 

いざ益子の陶器市にいくと、陶器店のおじさまが、「茶色い土で形をつくり、白い化粧土で装飾する『粉引』は益子の人気の代表的な技法」だと他のお客様にお話ししていらしゃいました。

 

その話を聞き、やはり『粉引』はすばらしいと、粉引のお皿を何点か買い込みました!そのときのお皿が冒頭の写真のお皿です。日本の伝統的な菊の形にも心を奪われました。

 

暖かみがあって、陰翳礼讃!

『粉引』は、「粉を引いたように白い」という由来だそうです。白い化粧土の下に、茶色い土の存在が感じられるので、磁器などより温かみのある雰囲がでやすいですし、菊型やしのぎがほどこされていると光と影で白に濃淡がでるので偶然の表情が楽しめます。光と影のある世界を好む、谷崎純一郎の陰翳礼讃の世界もすこしだけ味わえます。

 

陶器の表面を削る『しのぎ』で、白に陰影を!

粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!
粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!

しのぎ』といって陶器の表面を削りもようをつけることでも、白に濃淡や陰影ができて表情がうまれます。粉引には『しのぎ』が施されることも多いです!

 

どこか柔らかく、優しい雰囲気! 化粧土

茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!
茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!

 粉引など、白化粧土による装飾の陶器は、磁器や陶器でも釉薬だけの器とは違った、雰囲気や味わいがでます!ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください。

Kouson kiln - kyoto ware 京都!青磁の美しい紅村窯

Kouson kiln's ceramics
Kouson kiln's ceramics

I visited kyoto. Kyoto is a old capital city in Japan. Ceramics fired in kyoto is known as kyo-yaki (kyoto ware). kyoto ware has history and taradition. 

京都に行ってきました‼︎ 日本の政治と文化の中心地だった京都は、全国の焼き物が茶人や宮家・公家、各地の大名や寺へ献上され、流入した巨大な市場でした。江戸時代には、野々村仁清、尾形乾山、奥田潁川、青木木米など、 京焼、清水焼きの有名陶工がいます‼︎

 

I went "Chawan zaka" street near Kiyomizu temple(Famous temple in kyoto)"Chawan zaka" is the street having several kyoto style ceramic and pottery shops . 

In  "Chawan zaka" Kouson kiln's ceramics-kyoto style ceramic (kiyomizu-ware) ware very beautiful and excellent.

京都の代表的な焼き物の清水焼きのお店がたちならぶ、清水寺に行く途中の参道、五条坂・ちゃわん坂を散策してきました。

清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。

 

大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!

 

Kouson kiln has been opened their shop and kiln in  "Chawan zaka" for 100 years 100 or more. 

The milk white and celado(A blue porcelain) developed from white porcelain made from Chinese old kiln.

紅村窯100年以上五条坂でお店をしており、現在三代目と四代目の作品を作っていらっしゃるようです。

 

伝統の西施白磁製作技術を誇る白玉のように滑らかな白磁

古来の製法から発展した優雅で独自の深い色調を持った青磁

はさみで模様をつける和菓子の技法に発想をえたもので、西施白磁にはさみで装飾する四代目の林侑子さんの土鋏

 

色絵や染付けのない無地の作品が多く、上品で美しいフォルムや色がより目を引きます。京都フォーシーズンホテルや高級料亭などでも使用されているそうです。

Kouson

6-541, Gojohashi-higashi, Higashiyama-ku, Kyoto-shi, 〒605-0846

Telephone 075-561-6404

 

店舗情報

紅村窯(林紅村)

605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541

電話 075-561-6404

営業時間 11:00~17:00 (月曜・金曜日休み)

https://koson.jp

現時点での情報になりますので、詳細はホームページでご確認ください‼︎

 

 

About kyoto ware history 

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紅村窯!京都の五条坂・ちゃわん坂

京都に行ってきました‼︎

 

日本の政治と文化の中心地だった京都は、全国の焼き物が茶人や宮家・公家、各地の大名や寺へ献上され、流入した巨大な市場でした。江戸時代には、野々村仁清、尾形乾山、奥田潁川、青木木米など、 京焼、清水焼きの有名陶工がいます‼︎

 

 

京都の代表的な焼き物の清水焼きのお店がたちならぶ、清水寺に行く途中の参道、五条坂・ちゃわん坂を散策してきました。

清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。

 

大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!

 

 

紅村窯100年以上五条坂でお店をしており、現在三代目と四代目の作品を作っていらっしゃるようです。

 

伝統の西施白磁製作技術を誇る白玉のように滑らかな白磁

古来の製法から発展した優雅で独自の深い色調を持った青磁

はさみで模様をつける和菓子の技法に発想をえたもので、西施白磁にはさみで装飾する四代目の林侑子さんの土鋏

 

色絵や染付けのない無地の作品が多く、上品で美しいフォルムや色がより目を引きます。京都フォーシーズンホテルや高級料亭などでも使用されているそうです。

■店舗情報

紅村窯(林紅村)

605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541

電話 075-561-6404

営業時間 11:00~17:00 (月曜・金曜日休み)

https://koson.jp

現時点での情報になりますので、詳細はホームページでご確認ください‼︎

Hataman Toen -the original of the Imari Nabeshima of porcelain

Hataman Toen* has special exhibition at Tableware festival at Tokyo Dome (2017). 

 

Hataman Toen is at the original of the Imari Nabeshima of porcelain.

 

Focusing on traditional beauty, Hataman use the rich handiwork of its craftsmen. 

a black‐and‐white painting

Celadon 青磁

CERAMIC LIDDED CONTAINER 蓋物

Nabeshima Style Series

Light Through Sculpt Series

colored pottery

Dishes

Doll

Hataman Toen

Hataman Toen Ltd.

1820, Ookawachimachi-otsu, Imari, Saga, 848-0025, Japan.

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えきのり子展!新宿京王デパート

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階で開催された、えきのり子展(2018年6月28日~7月4日)に行ってきました。

 

購入したボールは、澄んだ水色です。以前ピピ島や西表島で見たビーチの水を思い起こさせるような美しい色の磁器です! 

コーヒーから抹茶まで! 美しい青磁

朝のコーヒー、スープ、抹茶まで、薄くて丈夫で、とても使いやすいです。抹茶のグリーンにもよく映えたりと、美しい水色に癒されます~。

 

以前台湾で購入した青磁がお気に入りで実家でずっと使っていました、結婚してからあまり青磁を使ったことがなかったのですが、やはり青磁には特別な存在感があります。青磁が、歴代の中国皇帝に愛されたのがわかります!

 

青磁は作品を作るのも難しいそうです。受注販売は行っていないとのことで、在庫があったので譲っていただけました^^

 

新宿京王デパート6階! 全国の有名陶磁器が手に入る

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階は、大倉陶園源右衛門ノリタケ深川製磁など老舗の陶磁器ショップが入っていて、日本中の有名陶磁器が手に入ります。(2018年8月現在)

 

 日本の伝統的な陶磁器のお気に入りのものが見つかるかもしれません。

Flower base by Eki noriko
Flower base by Eki noriko えきのり子さんの一輪挿し

参考サイト

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ルーシーリーは、「素焼き」をしない!

ルーシーリーのインタビューより

ルーシーリー展(千葉市立美術館、2015年)に行った時のレポートです。展示会で晩年のルーシーリーのインタビューのビデオを見ました。ルーシーリーは、陶器をつくるときに素焼きをしていないそうです。

 

釉薬が厚く、釉薬のガラス質のつやつやした独特の風合い

彼女は陶器を乾かし、釉薬を塗り乾かし、本焼きをしたそうです。ですので釉薬と粘土は、ぴったりくっついていません。そのため彼女の陶器は、釉薬が厚く、釉薬のガラス質でつやつやした独特の風合いがあります。

 

ルーシーリーの作品は、ときに東洋的

古伊万里も、素焼きされていません。同じようなグロッシーな雰囲気がありますね。ルーシーリーは、時に自分の作品が東洋的だと言っていました。

 

ルーシーリーの作品の特徴

●薄い陶器

●釉薬が厚い

 

民芸運動の厚ぼったい器は、好まなかった

 ウィーンで生まれイギリスに渡ったルーシーリーですが、日本にも滞在した当時のイギリス陶芸界の巨匠バーナードリーチとも交流があったそうです。ルーシーリーはバーナードリーチからはあまり影響を受けなかったといいますが、東洋的なテイストは持っていたのですね。

 

バーナードリーチや、浜田庄司の日本の民芸運動の器のような厚ぼったい器はあまり好まなかったようですが、中国の古い器などからは影響を受けていたのかもしれません。

 

益子の陶器市では、ルーシーリーのようなテイストの陶器が多くみられます。

 

古伊万里は、釉薬がたっぷり!

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古伊万里は、釉薬がたっぷり!

戸栗美術館の『初期伊万里展』に行ってきました!『初期伊万里展』では、すばらしい古伊万里作品が見られ、特徴についても詳しく説明があり、その魅力がよくわかりました!

 

 

伊万里として知られてた、有田焼

1610年代に、佐賀の有田で陶器がつくられ始めました。伊万里港から、海外に送られました。そのため世界では、有田焼は『伊万里』として知られるようになりました。今でも『伊万里』は世界で人気です!

 

 

古伊万里は、釉薬がたっぷりかかっています

 

 古伊万里の大きな特徴は、「釉薬がたっぷり」かかっていることだそうです! 上の写真のポスターでも、なんとなく白い陶器などの釉薬がたっぷりしていて、つややかな白の雰囲気が伝わりますでしょうか? 

 

初期の伊万里は素焼きされていませんでした。絵付けの前に素焼を行わない「生掛け」でつくられていまいした。

 

●通常の陶器

ろくろ素焼き絵付け・釉薬→本焼き

●古伊万里の陶器

ろくろ絵付け・釉薬→本焼き

 

素焼きしていないので、粘土は釉薬をかけて焼くと、水分がなくなり少し小さくなります。釉薬も、たっぷりかかった雰囲気になります。

 

Old imari (post card)
Old imari (post card)

釉薬のガラス質が、美しく光を反射!

たっぷり釉薬を含んだ陶器は、ガラス質を含んでいるので光を反射しして、美しく見えます。

 

時代を経るにつれ、しっかりと釉薬を粘土がつくように、陶器に素焼きして乾燥させるようになっていきます。古伊万里の白が、やわらかく美しくみえたのは、作る工程が違って釉薬がたっぷり塗られているからなのですね。わたしはガラスの食器も大好きなので、古伊万里の白に惹かれる理由がわかりました!

 

 

イギリスの有名陶芸家、ルーシーリーも、釉薬を塗る前に素焼きしない「生がけ」で陶器を作っています。有名作家は古伊万里と同じ技法で、美しい作品を作っていたのですね。

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Eki noriko's Blue porcelains from Mashiko

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

I went to visit Eki noriko's porcelains exhibition in Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

 

I bought Eki noriko's porcelains. Eki noriko lives Mashiko-machi Haga-gun, Tochigi, Japan. 

The pottery's that I bought coler is like beautiful sea's blue.

 

 

Japanese famous pottery shops at Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

 

Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO(6th floor) is good to meet with Japanese famous pottery shops-大倉陶園(Okura Touen)・源右衛門(Gen-emon porcelain)・ノリタケ(Noritake)・深川製磁(Fukagawa seiji).

 

I recomend if you want to go to Japanese famous pottery shops in Tokyo at once. Those famous porcelains and pottery shops come from all over Japan. And They have special temporary exhibition like Eki noriko's porcelains exhibition!

 

 

Flower base by Eki noriko
Flower base by Eki noriko えきのり子さんの一輪挿し

Reference

Keio Department Store, Shinjuku, TOKYO

1-1-4 Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo, 160-8321

Opening hours: 10am – 8pm (Restaurants: 11am – 10pm)

*Hours may change depending on the season and floor

Tel: +81 – (0)3 – 3342 – 2111)

 

Eki noriko

 

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源右衛門窯を訪ねて! 有田焼

ハンドメイド! ろくろから絵付けまで

源右衛門の器は、ろくろ、下絵付け、本窯、上絵付けから上絵窯まで、手作りで一つ一つ作られています。

 

有田で長年にわたって培われてきた、熟練の技で作られています。それそれの制作工程で完璧な仕事が要求されます。

 

神経つかう地道な作業

ご縁があり少し作業場を見せていただきましたが、伝統工芸はやはり受け継ぐのが大変だな~と感じました。

 華やかな器ですが、作るのは細やかに神経つかう非常に地道な作業です!

 

色がべったとしていない! 美しいグラデーション

手作りのものは、絵付けの部分をよく見ると、色がベッタッと塗られておらず、微妙なグラデーションがあることがわかります。

 

手作りの絵付けと機械づくりを比べてみよう

機会があったら、手作りの絵付けとそうでないものを見比べてみてくださいね~。手作りの繊細さと美しさがよくわかります。

 

熟練の絵付け!世界でも日本でも高い評価

源右衛門窯の現在の陶器の特徴的なスタイルは、日本のみならず世界でも高い評価をうけています。特に伝統を受け継いだ熟練を必要とする絵付けの筆さばきは素晴らしいです!

源右衛門 有田窯元をたずねて!

有田の源右衛門窯では、美しい庭園があり、源右衛門の陶器や陶器をつかった家具の数々がみられます。

 

 

蓋つきの動物柄のお茶碗、素敵です~。

金魚鉢大のボールや陶器のランプ、美しい陶器の青が自然に映えます!

源右衛門窯 有田窯元

〒844-0023

佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726番地

 

東京店もあります!

●源右衛門窯 東京店

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目10−1 章山堂ビル 1F

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APPLE POTTERY JAPANにつきまして

APPLE POTTERY JAPANのご紹介

APPLE POTTERY JAPANに、来ていただきありがとうございます。

 

APPLE POTTERY JAPANは、2015年にオープンたサイトです。日本の美しい陶磁器についてあれこれ書かせていただいています。書籍や、美術館の展示会、陶器のお店のHPなどの情報をもとに、知ったことや感想を書いています。

 

彩りと喜びを与えてくれる、陶器!

 

 日本の陶磁器に興味を持ったのは、結婚し子どもができ、益子の陶器市に数年に渡って訪れるようになってからです。小さな子どもがいて、外出に制限のある環境の中で、日常の中で美しいお気に入りの陶器を使うことは、生活に大きな彩りと喜びを与えてくれました。

 

有田や益子の陶器市をまわるうちに、すばらしい作品に出会いました。陶器作家のかたが、いろいろな苦労を乗り越え情熱をこめて、作品を作っていらっしゃるのも感じるようになりました。

 

美しい、伝統文化に癒されて

 

 

私の母は、私が幼いころ、家で着物に日本刺繍を挿す仕事を請け負っていました。母が刺繍をする時間は決して幼児の私にとっておもしろい時間ではありませんでしたが、色とりどりの艶やかな絹糸で紡ぎだされる、日本の伝統模様の着物の刺繍は美しく、幼児ながら、心を奪われました。ですが着物が日本の日常から離れていき、わたしが小学校になるころには着物に刺繍する仕事もこなくなりました。

 

それでも仕事をはじめてからも、いけばなをしたりと、いつも美しい日本の伝統文化に魅了され癒されていました。

 

日本の手作りや伝統工芸のこれからは?

着物の刺繍というのは、精密さが必要で非常に地味で根気がいる仕事で、受け継ぐのも難しかと思います。そのよさを理解してくれる人があまりいないため、日本刺繍の伝統は先細りになっています。日本刺繍だけでなく漆器・箪笥・竹細工・紬・鉄器・和紙・織り・七宝・皮・切子・木彫り、日本の伝統工芸のよさは、また再認識されてきてはいますが、緻密さや高度な熟練が必要で、地味な作業をする職人はやはり減ってきていると言われます。

 

美しい陶磁器や、伝統文化のご紹介

陶器の世界も、せっかく日本の伝統工芸や文化を受け継いだ、すばらしい作家さんの作品がたくさんあるのに、なかなか私自身を含め日常に届いていないのではないか思います。大好きな日本の美しい陶磁器や伝統文化ついてもっと知り、ご紹介していこうと、本サイトをオープンいたしました。最初は英語で海外のかたにご紹介していたのですが、日本語でも少しずつ書いています。

 

行き届かぬ点もあるかと思いますが、しばしのサイトの閲覧を楽しんでいただけますと幸いです。

 

APPLE POTTERY JAPAN

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Eisui Nogami Kutaniware 野上映翆 九谷焼

 

I visited to view cherry blossom in a beautiful gerden at hotel chinzanso in tokyo.‎

It had Eisui Nogami's Kutaniware exhibision.

Eisui Nogami's Kutaniwares are brilliant and elegant.

 

お花見で訪れた江戸川橋の椿山荘。

野上映翆さんの九谷焼の展示をしていました!

 

華やかで、上品な作品でした。

椿山荘の荘厳な雰囲気、広大な庭園のグリーンと調和していました。

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TATAMI-Shigaraki clay たたみさんの信楽焼

They are made by TATAMI(artist name).

Using Shiganaki clay.

Forming by hand.

I feel handwork is natural and good for makeing original shape.

 

たたみさんの作品です。

信楽の粘土です。手びねりで、自然で独特の形です。

 

Ceramics Japan:Tracing Japanese Modern through Ceramics

I went the exhibition-Ceramics Japan :Tracing Japanese Modern through Ceramics at The Shoto Museum of art in Tokyo yesterday. 

 

“Japanese pottery entered Western society at the height of Japonisme - the influence of Japanese art, fashion and aesthetics on Western culture – and is renowned throughout the world for its quality and design. Advances in pottery workshops and other pottery innovations raised Japanese pottery’s popularity at the World Expo

-Quotation from The Shoto Museum website*

 

The modern Japanese pottery that I look at this exhibition was very beautiful. The dishes designed by famous Japanese painter or had traditionaly Japanese drawing pattern is beautiful.

 

Especially the dish designed by Asai Chū **(famous Japanese painter) is glorious. The dish (overhead right position of the poster) made in 1907.

 

The modern Japanese pottery often has beautiful drawing pattern. The recent Japanese pottery is more natural and sometimes has no drawing pattern. 

 

 

 


Refrance

I feel this recent masiko ceramic (right picture) has traditional Japanese drawing pattern!

 

Noritake dishes of Japanese traditional flower pattern

*The Shoto Museum of art

Address: 2-14-14 Shoto, Shibuya-ku, Tokyo 150-0046, Japan

Phone: +81(3)3465-9421

Station : Shinsen Station(5-minute walk), Shibuya Station(15-minute walk)

Open : 10 a.m. to 6 p.m(Admission until 30 minutes before closing time)

Please check original website !

 

 

**Asai Chū

 

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On Kato’s pottery at JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE

I went JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE* in Tokyo last week. 

東京の青山一丁目から5分ぐらいの、伝統工芸 青山スクエアに行ってきました‼️ 半蔵門線で渋谷よりほど近くの便利な場所にあって、皇居前で緑あふれる雰囲気。

 

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE exhibits and sells over a hundred kinds of selective traditional crafts such as ceramics, lacquered wares, woven textiles. 

全国津々浦々の日本の伝統工芸が一挙に見られます。場所といい、非営利団体ならではの贅沢さ。陶器の展示も多く、陶磁器もかなり扱っています。

 

There is pottery, from different parts of Japan. Good quality claft (pottery, glass ware, wooden craft) was sold. The price was reasonable. This traditional crafts showroom run by The Association recognized by the Ministry of Economy.

 

At this  showroom On Kato’s Exhibition was held. On Kato was qualified as the Mino ware, traditional craftsperson in 2009.

わたしが行ったときは、美濃焼の加藤音さんの展示をやっていました。葉脈やレンコンの模様、酸化の白雪釉の作品が素敵でした。

 

She is famous for using real leaf to make pottery(see the picture). She make pottery by thinking about forest-right, wind, smell in nature. She want to make pottery lifting someone up like music. 

近くには、イサム・ノグチの石庭が見られる草月会館や、ドイツ料理の美味しいドイツ大使館もあって、お散歩にもおすすめです。

 

At this exhibition, the pottery having pattern of Lotus root and the pottery glazed like water by On Kato ware amaging. (please check On Kato’s blog!) 

 

* JAPAN TRADITIONAL CRAFTS AOYAMA SQUARE

Address: 8-1-22, Akasaka , Minato-ku, Tokyo

Phone: 03-5785-1301

Station : Aoyama-itchōme

Open : 11:00-19:00

 

**On Kato

exhibition