益子陶器市!おしゃれな作家さん紹介 mashiko pottery festival in 2018 autumn!

廣田哲哉さんの器
廣田哲哉さんの作品です!

2018年秋の益子の陶器市に行ってきました! 東京からバスに揺られること3時間。益子には5時間の滞在でしたので、駆け足で、テント村を中心に回ってきました。全部は見きれていませんがまた写真をとれなかったブースもありましたが、厳選した素敵な陶芸作家さんの作品をご紹介!

 

益子陶芸市でぜひ訪ねたい廣田哲哉さん・川崎萌さん・栗谷昌克さん・我妻淳さん・川西知沙さん・小野陽介さんなど大注目のオシャレな陶芸作家さんの作品をみてみましょう。

 

I went mashiko pottery festival in 2018 autumn! I took bus from shinjyuku in Tokyo that Ireserved before. It takes 3hours for mashiko in Tochigi. Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2018 autumn.

 

動物たちがおしゃれで可愛い、廣田哲哉さんの陶器The animal's shapes and faces are so beautiful. Tetsuya Hirota's pottery

益子陶芸市【古窯いわした広場】

テディ―ベアのような愛くるしい表情の動物たちが印象的な、廣田哲哉さんの作品。事前にネットで作家さんの情報をチェックしていてすごく気になってのですが、実際行ってみて作品の色も形も、素晴らしくて、虜になりました!

 

繊細な色が美しい! 川崎萌さん・栗谷昌克さんの陶器

益子陶芸市【KENMOKUテント】

色や、質感が、繊細で美しい、川崎萌さん・栗谷昌克さんの器。栗谷昌克さんの器は、緑と茶色の伝統的な色合いですが、質感が独特で、ポップな雰囲気!

 

 

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器 The blue like clear water! The porecelins by Jun Wagatsuma

益子陶芸市【KENMOKUテント】

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器。「きれーい」と、店を訪れたお客さんが歓声を上げていらっしゃいました。ボルビックの水とか見に行ったことないのですが、こんな色かもしれないですね!? 湧水のような透明感ある青に癒されます。

 

しずく・森・雨・万華鏡!川西知沙さん Sachi kawanishi make potterys by imaging the drop, the forest, the raim, the kaleidoscope.

益子陶芸市【遺跡広場】

 

川西知沙さんは、しずく・森・雨・万華鏡などを、テーマに作られることもあるようです!

 

自然界の水・光の美しさをイメージさせるような作品ですね。乳白色のベースに、透明感ある釉薬が印象的。

使っていてやさしく、幸せな気持ちになりそうな陶器ですね!

 

富山出身のかたで、京都造形芸術大学卒業、栃木県益子町製陶所勤務、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所修了、などの経歴を持っていらっしゃいます。

 

大学でアートを学んでいらっしゃるので、お洒落なデザインなのですね!

 

 ほかにもたくさんの作家さんの作品の写真をとらせていただきましたので、これからこつこつ掲載&紹介させていだきます!

 

火の芸術! 小野陽介さん By firewood kiln Yosuke Ono

【Toko Park  -the Place in mashiko pottery festival】

小野陽介さんの作品はコバルトブルーが印象的。他サイトのインタビューなどで薪で焼いているとお話されていました。電気やガスで焼くのと違って、薪で焼くと火の勢いが均等ではないので、釉薬の表情がとても豊かですね。火のアート、ですね♪

Yosuke Ono is made his potterys at firewood kiln. So the color of pottery is very beautiful and full of small variety. His potterys are like art of fire.