SOMETSUKE (cobalt blue decorated porcelain) 染付って!?

SOMETSUKE is cobalt blue decorated (cobalt blue under glaze) porcelain. BULE-AND-WHITE porcelain is fit to food that is mostly brown or green. So traditionally SOMETSUKE has been popular in Japan.

染付けは白い土で形を作り、酸化コバルトの絵の具で絵付けして、透明釉薬をかけ、高温で焼いた陶磁器。絵付けは藍青色で、茶色や緑が多い食べものを美味しそうに見せてくれます。


Originally natural gosu pigment (cobalt with manganese) was used. To prevent the color from running, mainly chemically manufactured gosu is used.

もともとは、呉須と呼ばれる天然のコバルト化合物を含む青緑色の鉱物を水に解いて絵の具を使っていました。近年は人工コバルトが多く使われています‼︎ 呉須の主成分は酸化コバルトで、鉄やマンガンといった酸化物が多いと、青紫色になります。日本では、瀬戸で少しとれましたが多くは中国中国から輸入していたそうです。


呉須は、中国でも輸入に頼っていて、元や明の時代にはアジアから輸入したのスマルト、蘇麻離青または蘇勃泥青とよばれる濃い藍のガラスが使われています。明の後期以降は中国国内で産出する土青、石青ろ呼ばれる鉱物が使われていたりします。


Especially Hasami supplied cobalt blue decorated (BULE-AND-WHITE) porcelain for domestic and Erop.

染付けは、有田や波佐見で国内外に向けて多く作られていました。現在は、呉須はコンゴ共和国から産出されたものが、 世界のシェアの多くを占めていて、大手商社を通して有田では使われてれているそうです。


近代以前には、いろいろな藍色があったのですね‼︎ 派手で発色が良いものが好まれるときもあれば、派手すぎてダメとか好まみも変遷したようです(^^)


Hasami porcelain’s traditional features

-SOMETSUKE (cobalt blue under glaze)

-flower and grass patterns

-a milky white background’s porcelain