カテゴリ:益子焼



14日 9月 2018
東京で偶然、初めてみた益子の陶器を、粉引でした。粉引のなんとも言えない優しさと、日本の伝統的な繰り返し模様のようなしのぎ(削り)、すっかり心を惹かれました。益子の陶器市に行ってみようと思ったのも、今考えてみるとこの粉引に惹きつけられたことが大きかったように思います。 いざ益子の陶器市にいくと、陶器店のおじさまが、「茶色い土で形をつくり、白い化粧土で装飾する『粉引』は益子の代表的な手法」だと他のお客様にお話ししていらしゃいました。 その話を聞き、やはり『粉引』はすばらしいと、粉引のお皿を何点か買い込みました!そのときのお皿が写真のお皿です。日本の伝統的な菊の形にも心を奪われました。 『粉引』は、「粉を引いたように白い」という由来だそうです。白い化粧土の下に、茶色い土の存在が感じられるので、磁器などより温かみのある雰囲気がでやすいですし、菊型やしのぎがほどこされていると光と影で白に濃淡がでるので偶然の表情が楽しめます。光と影のある世界を好む、谷崎純一郎の陰翳礼讃の世界もすこしだけ味わえます。
21日 8月 2018
新宿京王デパート6階で開催された、えきのり子展(2018年6月28日~7月4日)に行ってきました。 購入したボールは、澄んだ水色です。以前ピピ島や西表島で見たビーチの水を思い起こさせるような美しい色の磁器です! 朝のコーヒー、スープ、抹茶まで、薄くて丈夫で、とても使いやすいです。抹茶のグリーンにもよく映えたりと、美しい水色に癒されます~。 以前台湾で購入した青磁がお気に入りで実家でずっと使っていました、結婚してからあまり青磁を使ったことがなかったのですが、やはり青磁には特別な存在感があります。青磁が、歴代の中国皇帝に愛されたのがわかります! 青磁は作品を作るのも難しいそうです。受注販売は行っていないとのことで、在庫があったので譲っていただけました^^ 新宿京王デパート6階は、大倉陶園・源右衛門・ノリタケ・深川製磁など老舗の陶磁器ショップが入っていて、日本中の有名陶磁器が手に入ります。 日本の伝統的な陶磁器のお気に入りのものが見つかるかもしれません。
24日 5月 2016
I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))” 鎌倉でもやい工藝という陶器のお店をしていて、日本の民藝の運動に大きな影響を与えていた、久野恵一さんの本、“日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (久野恵一(1947-2015)”を読みました(^^) I think the author thought good pottery had (Of course the skill of forming and artistic quality is most important)...
15日 5月 2015
Mari Kato's mashiko pottery is relatively thin and light . So it's easy to use. It’s fired at the height temperature. They are relatively strong for pottery. 益子焼きの加藤麻里さんの陶器は、陶器の中でも薄くて軽いので、とても使いやすいです。陶器は、磁器よりガラス質が少なく、熱くなりやすいのも嬉しいです。 Cute apple dishes become the point of the table codination. You can feel the warmness of Handmade and handpainting by useing this dishes. 可愛い林檎の皿は、テーブルコーディネートのポイントになります^^