mashiko · 30日 4月 2019
2019年春の益子の陶器市に行ってきました! 秋にも行ったばかりだったので、今回は少しリラックスした気持ちでじっくりと見てきました♪ お気に入りの作家さんの作風も少しずつ変わるのも、楽しかったです。お気に入りの作家さんの最新作から新しく知った作家さんまで、陶器市で出会った素敵な作家さんの作品をご紹介します。
07日 11月 2018
2018年益子の秋の陶器市に行ってきました! 東京からバスに揺られること3時間。益子には5時間の滞在でしたので、駆け足でテント村を中心に回ってきました。全部は見きれていませんがまた写真をとれなかったブースもありましたが、厳選した素敵な陶芸作家さんの作品をご紹介!益子陶芸市でぜひ訪ねたい廣田哲哉さん・川崎萌さん・栗谷昌克さん・我妻淳さん・川西知沙さんなど大注目のオシャレな陶芸作家さんの作品を見てみましょう。
30日 10月 2018
気になりながらも、なかなか立ち寄っていなかった、西荻窪「魯山」!今回、ホームページで紹介しようと、何回かうかがってきました。 以前、ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信さんの個展にいったことがあったのですが、身近にあるお店なのですが比較的こじんまりとしたお店なので、小心者のわたしはあまり行ったことがありませんでした。 I visited the pottery shop-Rozan in Nishiogikubo in Tokyo. In Nishiogikubo it takes 15 min form central part of Tokyo and there are some antique shops.The owner-大嶌文彦 has been opened the pottery shop-Rozan since 1982. Rozan treats modern pottery artist and also antique pottery. They are not too expencive.
14日 9月 2018
東京で偶然、初めてみた益子の陶器を、粉引でした。粉引のなんとも言えない優しさと、日本の伝統的な繰り返し模様のようなしのぎ(削り)、すっかり心を惹かれました。益子の陶器市に行ってみようと思ったのも、今考えてみるとこの粉引に惹きつけられたことが大きかったように思います。 いざ益子の陶器市にいくと、陶器店のおじさまが、「茶色い土で形をつくり、白い化粧土で装飾する『粉引』は益子の代表的な手法」だと他のお客様にお話ししていらしゃいました。 その話を聞き、やはり『粉引』はすばらしいと、粉引のお皿を何点か買い込みました!そのときのお皿が写真のお皿です。日本の伝統的な菊の形にも心を奪われました。 『粉引』は、「粉を引いたように白い」という由来だそうです。白い化粧土の下に、茶色い土の存在が感じられるので、磁器などより温かみのある雰囲気がでやすいですし、菊型やしのぎがほどこされていると光と影で白に濃淡がでるので偶然の表情が楽しめます。光と影のある世界を好む、谷崎純一郎の陰翳礼讃の世界もすこしだけ味わえます。
10日 9月 2018
I visited kyoto. Kyoto is a old capital city in Japan. Ceramics fired in kyoto is known as kyo-yaki (kyoto ware). kyoto ware has history and taradition. I went "Chawan zaka" street near Kiyomizu temple(Famous temple in kyoto). "Chawan zaka" is the street having several kyoto style ceramic and pottery shops . In "Chawan zaka" Kouson kiln's ceramics-kyoto style ceramic (kiyomizu-ware) ware very beautiful and excellent. Kouson kiln has been opened their shop and kiln in "Chawan zaka"
06日 9月 2018
京都で、清水焼を見に行きました!清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。 大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!
29日 8月 2018
Hataman Toen* has special exhibition at Tableware festival at Tokyo Dome (2017). Hataman Toen is at the original of the Imari Nabeshima of porcelain. Focusing on traditional beauty, Hataman use the rich handiwork of its craftsmen.
21日 8月 2018
新宿京王デパート6階で開催された、えきのり子展(2018年6月28日~7月4日)に行ってきました。 購入したボールは、澄んだ水色です。以前ピピ島や西表島で見たビーチの水を思い起こさせるような美しい色の磁器です! 朝のコーヒー、スープ、抹茶まで、薄くて丈夫で、とても使いやすいです。抹茶のグリーンにもよく映えたりと、美しい水色に癒されます~。 以前台湾で購入した青磁がお気に入りで実家でずっと使っていました、結婚してからあまり青磁を使ったことがなかったのですが、やはり青磁には特別な存在感があります。青磁が、歴代の中国皇帝に愛されたのがわかります! 青磁は作品を作るのも難しいそうです。受注販売は行っていないとのことで、在庫があったので譲っていただけました^^ 新宿京王デパート6階は、大倉陶園・源右衛門・ノリタケ・深川製磁など老舗の陶磁器ショップが入っていて、日本中の有名陶磁器が手に入ります。 日本の伝統的な陶磁器のお気に入りのものが見つかるかもしれません。
18日 8月 2018
ルーシーリー展(千葉市立美術館、2015年)に行った時のレポートです。展示会で晩年のルーシーリーのインタビューのビデオを見ました。ルーシーリーは、陶器をつくるときに素焼きをしていないそうです。 彼女は陶器を乾かし、釉薬を塗り乾かし、本焼きをしたそうです。ですので釉薬と粘土は、ぴったりくっついていません。そのため彼女の陶器は、釉薬が厚く、釉薬のガラス質でつやつやした独特の風合いがあります。
18日 8月 2018
戸栗美術館の『初期伊万里展』に行ってきました!『初期伊万里展』では、すばらしい古伊万里作品が見られ、特徴についても詳しく説明があり、その魅力がよくわかりました! 古伊万里の大きな特徴は、「釉薬がたっぷり」かかっていることだそうです! 上の写真のポスターでも、なんとなく白い陶器などの釉薬がたっぷりしていて、つややかな白の雰囲気が伝わりますでしょうか?  初期の伊万里は素焼きされていませんでした。絵付けの前に素焼を行わない「生掛け」でつくられていまいした。

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