2019春!益子陶器市で出会った素敵な作家さん♪ mashiko pottery festival in Spring in 2019

堀水達雄さんの器
堀水達雄さんの作品です!

2019年春の益子の陶器市に行ってきました! 秋にも行ったばかりだったので、今回は少しリラックスした気持ちでじっくりと見てきました♪ お気に入りの作家さんの作風も少しずつ変わるのも、楽しかったです。

 

お気に入りの作家さんの最新作から新しく知った作家さんまで、陶器市で出会った素敵な作家さんの作品をご紹介します。

 

I went to mashiko pottery festival in 2019  in spring! Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2019 in spring.

 

【会場place:夢HIROBA】

堀水達雄さん Tatuo Horiuchi

色も形も、可愛い、堀水達雄さんの作品! 淡いペールピンクや、プリミティブな形が魅力的。リーズナブルなのも◎

The color and shapes are amazing !

 

【会場place:くみあい広場】

井川絢子さん AYAKO IGAWA

 一目で目を引く、可愛い・上品・繊細な、井川絢子さんの作品! 伝統的な日本のテイストを持ちつつ、かっこよさも持ち合わせています。淵の外側に、可憐な絵柄が入っているので、おかずを入れたときに、とっても華やかなに映えそうです♪ 薄く軽く使いやすそうです。

 

Her works have modern taste and Japanese  traditional beauty.

【会場place:見目陶苑KENMOKU】

堀中由美子さん HORINAKA YUMIKO

 

ノスタルジックな雰囲気の淡い色が、印象的。 ふちどりがレース柄になっていたり、うすい作りで、細部もしっかりとつくりこんであります!

 

Her works are Nostalgic and beautiful! The thin ceramics are good to use because they are light. 

【会場place:かまぐれの丘】

渡邉廣子さん Hiroko Watanabe

渡邉廣子さんは、染付の絵が華やか。ロックぽいテイストもある絵は、デザインがとても素敵でした!

 

She painted with traditional Japanese blue, her design is cool!

 

【会場place:場内広場】

太田菜摘さん natsumi oota

パステルの色の重なりが美しいです!愛知教育大学造形課コース卒。

 

【会場place:遺跡広場】

studio claynote 石川久美子さん

花や動植物といた日本的な柄も。陶芸用クレヨンも使って書かれるそうです。

 

【会場place:遺跡広場】

うつわやみたすさん

うつわやみたすさんの作品です。整理券も配布している人気の作家さん。ブログを拝見したところ、実際の風景やモデルさんをスケッチしてイメージを膨らませて器を作っていらしゃようです。メルヘンの世界のような独特の世界感が素敵ですね。

 

【会場place:遺跡広場】

原村敏之さん toshiyuki haramura

【会場place:遺跡広場】

アトリエ紬 tumugi

The colors are amazing! ガラスのような透明感のある、繊細な色遣いに釘づけ!

【会場place:路地裏テント】

ひのもと工作室

ペンギンの器が、とってもお洒落!

東峯未央さん mio shigashimine

野村亜土さん Ado nomura

The wolf's drawingbrown color and rim's decorations are beautiful !


狼の絵や、淵の模様、土色が美しいです♪

豊田雅代さん masayo toyota

人気の作家さんです!

村田亜希さん aki murata

内田裕太さん yuta utida

ブルーの釉薬が美しいです!

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益子陶器市!おしゃれな作家さん紹介 mashiko pottery festival in 2018 autumn!

廣田哲哉さんの器
廣田哲哉さんの作品です!

2018年秋の益子の陶器市に行ってきました! 東京からバスに揺られること3時間。益子には5時間の滞在でしたので、駆け足で、テント村を中心に回ってきました。全部は見きれていませんがまた写真をとれなかったブースもありましたが、厳選した素敵な陶芸作家さんの作品をご紹介!

 

益子陶芸市でぜひ訪ねたい廣田哲哉さん・川崎萌さん・栗谷昌克さん・我妻淳さん・川西知沙さん・小野陽介さんなど大注目のオシャレな陶芸作家さんの作品をみてみましょう。

 

I went mashiko pottery festival in 2018 autumn! I took bus from shinjyuku in Tokyo that Ireserved before. It takes 3hours for mashiko in Tochigi. Let's see the beautiful potterys at mashiko pottery festival  in 2018 autumn.

 

動物たちがおしゃれで可愛い、廣田哲哉さんの陶器The animal's shapes and faces are so beautiful. Tetsuya Hirota's pottery

益子陶芸市【古窯いわした広場】

テディ―ベアのような愛くるしい表情の動物たちが印象的な、廣田哲哉さんの作品。事前にネットで作家さんの情報をチェックしていてすごく気になってのですが、実際行ってみて作品の色も形も、素晴らしくて、虜になりました!

 

繊細な色が美しい! 川崎萌さん・栗谷昌克さんの陶器

益子陶芸市【KENMOKUテント】

色や、質感が、繊細で美しい、川崎萌さん・栗谷昌克さんの器。栗谷昌克さんの器は、緑と茶色の伝統的な色合いですが、質感が独特で、ポップな雰囲気!

 

 

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器 The blue like clear water! The porecelins by Jun Wagatsuma

益子陶芸市【KENMOKUテント】

水のような飴のような、澄んだ水色!我妻淳さんの器。「きれーい」と、店を訪れたお客さんが歓声を上げていらっしゃいました。ボルビックの水とか見に行ったことないのですが、こんな色かもしれないですね!? 湧水のような透明感ある青に癒されます。

 

しずく・森・雨・万華鏡!川西知沙さん Sachi kawanishi make potterys by imaging the drop, the forest, the raim, the kaleidoscope.

益子陶芸市【遺跡広場】

 

川西知沙さんは、しずく・森・雨・万華鏡などを、テーマに作られることもあるようです!

 

自然界の水・光の美しさをイメージさせるような作品ですね。乳白色のベースに、透明感ある釉薬が印象的。

使っていてやさしく、幸せな気持ちになりそうな陶器ですね!

 

富山出身のかたで、京都造形芸術大学卒業、栃木県益子町製陶所勤務、岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所修了、などの経歴を持っていらっしゃいます。

 

大学でアートを学んでいらっしゃるので、お洒落なデザインなのですね!

 

 ほかにもたくさんの作家さんの作品の写真をとらせていただきましたので、これからこつこつ掲載&紹介させていだきます!

 

火の芸術! 小野陽介さん By firewood kiln Yosuke Ono

【Toko Park  -the Place in mashiko pottery festival】

小野陽介さんの作品はコバルトブルーが印象的。他サイトのインタビューなどで薪で焼いているとお話されていました。電気やガスで焼くのと違って、薪で焼くと火の勢いが均等ではないので、釉薬の表情がとても豊かですね。火のアート、ですね♪

Yosuke Ono is made his potterys at firewood kiln. So the color of pottery is very beautiful and full of small variety. His potterys are like art of fire.

おしゃれな器は、まずは西荻窪『魯山』で! The famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo

気になりながらも、なかなか立ち寄っていなかった、西荻窪「魯山」!今回、ホームページで紹介しようと、何回かうかがってきました。

 

以前、ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信さんの個展にいったことがあったのですが、身近にある有名なお店なのですが比較的こじんまりとしたお店なので、小心者のわたしはそれ以来あまり行ったことがありませんでした。 

 

I visited  the famous pottery shop-Rozan in Nishiogikubo in Tokyo. In Nishiogikubo it takes 15 min form central part of Tokyo and there are some antique shops.

 

About Rozan

The shop owner-大嶌文彦 has been opened  the pottery shop-Rozan since 1982.

 

Rozan treats modern pottery artists and also antique potterys. The pottery in Rozan are not too expencive. We can meet beautiful mordan artists's potterys at Rozan.

 

10日~2週間ごとに、作品が変わる!The exhibitions and artists in Rozan will change every month.

関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき
関口憲孝さんと平澤 春美さんの展示会のはがき

今回うかがったときの展示会は

 

関口憲孝    平澤 春美

2018年9月22日( 土 ) - 30日( 日 )

でした。

 

行ってみて、予想以上にすごく素敵な作品が多かったです! きれいな菊型の青磁などに目を奪われました。決してすごく気楽にということはありませんが、すごく大事にすれば普段から使えなくもないという価格設定。

 

なかでも黄色い色絵が描かれた可愛いお茶碗が気に入りました。2週間後にとても欲しくなったときにはもう個展が終わっていました。そのうちにもっと見る目ができて、そして出世したら!?、素敵な器との出会いを逃さず買い物ができるようになるのでしょうね~。

 

 

The exhibition and artists in Rozan will change every month. So please check web site

 

 

魯山について

額賀 章夫さんの個展の案内のはがき
額賀 章夫さんの個展の案内のはがき

店主の大嶌文彦さんによって、1982年『魯山』開店。現代作家~古い器まで取り扱っています。

 

以前は、新人の発掘などをしていらしゃり、『魯山』で扱われた作家さんはいまでは軒並み有名作家になられているようです。ポップな色絵のお皿が素敵な伊藤聡信もそんな一人でしょうか。伊藤聡信さんは『魯山』でも人気で毎年個展があるようです!

 

 

一か月に一人か二人の個展をしているようですので、ホームページでどんな作家さんの個展なのかチェックしてからたずねるといいかもしれません。行ってみるとホームページの写真以上に素敵なこともあるかとは思いますが!

 

何回かお店行ってみて、釉薬の自然の美しさを生かした渋い作品から、きれいな青磁、ポップな色絵まで幅広く、セレクトされている気がしました。センスが良くて作品の幅も広いので、何回か行ってみると割とどなたでも好みの作品が見つけられるのではと思いました。

 

書籍"骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器" The shop owner also had talked at the book .

 

大嶌さんは、書籍『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』にも、骨董店の店主さんとともに目利きの一人として登場しています。

 

この本の中で大嶌さんは向田邦子さんの食器の選び方を、認めていらしゃったので、10年来の向田邦子ファンの私としては、勝手に嬉しく思いました!

 

また他の骨董店のかたが比較的高い食器を紹介していたのに対して、「この値段では普段には使えないでしょう」と言っていたのが印象的。普段使いに真摯にむきあっていらしゃるのですね! 他の骨董店のかたが紹介していた高級な青磁とか、本当に目の保養になりましたが。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

魯山

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

ペルソナーレ・西荻1F

TEL&FAX   03-3399-5036

営業時間   11:00-19:00

定休日     火曜日

 

Rozan

Address:

3-45-8, nishiogikita, sygunami-ku, Tokyo, 167-0042, Japan.

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-45-8

         ペルソナーレ・西荻1F

Station : nishiogikubo(JR Line)

Opening hours: 11:00-19:00

Regular closing day is on Wednesday

Tel: +81 – (0)3-3399-5036)

(Data: 2018.10.29)

 

*Opening hours and day may change. Please check web site

 

温かみと陰翳礼讃!益子の粉引

東京でみた初めてみた益子の陶器は、粉引でした。粉引のなんとも言えない優しさと、日本の伝統的な繰り返し模様のようなしのぎ(削り)、すっかり心を惹かれました。益子の陶器市に行ってみようと思ったのも、今考えてみるとこの粉引に惹きつけられたことが大きかったように思います。

 

いざ益子の陶器市にいくと、陶器店のおじさまが、「茶色い土で形をつくり、白い化粧土で装飾する『粉引』は益子の人気の代表的な技法」だと他のお客様にお話ししていらしゃいました。

 

その話を聞き、やはり『粉引』はすばらしいと、粉引のお皿を何点か買い込みました!そのときのお皿が冒頭の写真のお皿です。日本の伝統的な菊の形にも心を奪われました。

 

暖かみがあって、陰翳礼讃!

『粉引』は、「粉を引いたように白い」という由来だそうです。白い化粧土の下に、茶色い土の存在が感じられるので、磁器などより温かみのある雰囲がでやすいですし、菊型やしのぎがほどこされていると光と影で白に濃淡がでるので偶然の表情が楽しめます。光と影のある世界を好む、谷崎純一郎の陰翳礼讃の世界もすこしだけ味わえます。

 

陶器の表面を削る『しのぎ』で、白に陰影を!

粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!
粉引のカップ。『しのぎ』が施されています!

しのぎ』といって陶器の表面を削りもようをつけることでも、白に濃淡や陰影ができて表情がうまれます。粉引には『しのぎ』が施されることも多いです!

 

どこか柔らかく、優しい雰囲気! 化粧土

茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!
茶色い土の上に、白っぽい化粧土がほどこされているそうです!

 粉引など、白化粧土による装飾の陶器は、磁器や陶器でも釉薬だけの器とは違った、雰囲気や味わいがでます!ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください。

紅村窯!京都の五条坂・ちゃわん坂

京都に行ってきました‼︎

 

日本の政治と文化の中心地だった京都は、全国の焼き物が茶人や宮家・公家、各地の大名や寺へ献上され、流入した巨大な市場でした。江戸時代には、野々村仁清、尾形乾山、奥田潁川、青木木米など、 京焼、清水焼きの有名陶工がいます‼︎

 

 

京都の代表的な焼き物の清水焼きのお店がたちならぶ、清水寺に行く途中の参道、五条坂・ちゃわん坂を散策してきました。

清水寺にいく「五条坂・ちゃわん坂」の途中、ひときわ目を引く白磁・青磁のお店『紅村』。

 

大正初期より100年以上清水焼として続く窯元だそうです!中でも、中国の宋代の古来の青磁の製法にもとづきつくられる、青磁が美しいです!

 

 

紅村窯100年以上五条坂でお店をしており、現在三代目と四代目の作品を作っていらっしゃるようです。

 

伝統の西施白磁製作技術を誇る白玉のように滑らかな白磁

古来の製法から発展した優雅で独自の深い色調を持った青磁

はさみで模様をつける和菓子の技法に発想をえたもので、西施白磁にはさみで装飾する四代目の林侑子さんの土鋏

 

色絵や染付けのない無地の作品が多く、上品で美しいフォルムや色がより目を引きます。京都フォーシーズンホテルや高級料亭などでも使用されているそうです。

■店舗情報

紅村窯(林紅村)

605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541

電話 075-561-6404

営業時間 11:00~17:00 (月曜・金曜日休み)

https://koson.jp

現時点での情報になりますので、詳細はホームページでご確認ください‼︎

えきのり子展!新宿京王デパート

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階で開催された、えきのり子展(2018年6月28日~7月4日)に行ってきました。

 

購入したボールは、澄んだ水色です。以前ピピ島や西表島で見たビーチの水を思い起こさせるような美しい色の磁器です! 

コーヒーから抹茶まで! 美しい青磁

朝のコーヒー、スープ、抹茶まで、薄くて丈夫で、とても使いやすいです。抹茶のグリーンにもよく映えたりと、美しい水色に癒されます~。

 

以前台湾で購入した青磁がお気に入りで実家でずっと使っていました、結婚してからあまり青磁を使ったことがなかったのですが、やはり青磁には特別な存在感があります。青磁が、歴代の中国皇帝に愛されたのがわかります!

 

青磁は作品を作るのも難しいそうです。受注販売は行っていないとのことで、在庫があったので譲っていただけました^^

 

新宿京王デパート6階! 全国の有名陶磁器が手に入る

Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl
Bowls by Eki noriko えきのり子さんのBowl

新宿京王デパート6階は、大倉陶園源右衛門ノリタケ深川製磁など老舗の陶磁器ショップが入っていて、日本中の有名陶磁器が手に入ります。(2018年8月現在)

 

 日本の伝統的な陶磁器のお気に入りのものが見つかるかもしれません。

Flower base by Eki noriko
Flower base by Eki noriko えきのり子さんの一輪挿し

参考サイト

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ルーシーリーは、「素焼き」をしない!

ルーシーリーのインタビューより

ルーシーリー展(千葉市立美術館、2015年)に行った時のレポートです。展示会で晩年のルーシーリーのインタビューのビデオを見ました。ルーシーリーは、陶器をつくるときに素焼きをしていないそうです。

 

釉薬が厚く、釉薬のガラス質のつやつやした独特の風合い

彼女は陶器を乾かし、釉薬を塗り乾かし、本焼きをしたそうです。ですので釉薬と粘土は、ぴったりくっついていません。そのため彼女の陶器は、釉薬が厚く、釉薬のガラス質でつやつやした独特の風合いがあります。

 

ルーシーリーの作品は、ときに東洋的

古伊万里も、素焼きされていません。同じようなグロッシーな雰囲気がありますね。ルーシーリーは、時に自分の作品が東洋的だと言っていました。

 

ルーシーリーの作品の特徴

●薄い陶器

●釉薬が厚い

 

民芸運動の厚ぼったい器は、好まなかった

 ウィーンで生まれイギリスに渡ったルーシーリーですが、日本にも滞在した当時のイギリス陶芸界の巨匠バーナードリーチとも交流があったそうです。ルーシーリーはバーナードリーチからはあまり影響を受けなかったといいますが、東洋的なテイストは持っていたのですね。

 

バーナードリーチや、浜田庄司の日本の民芸運動の器のような厚ぼったい器はあまり好まなかったようですが、中国の古い器などからは影響を受けていたのかもしれません。

 

益子の陶器市では、ルーシーリーのようなテイストの陶器が多くみられます。

 

古伊万里は、釉薬がたっぷり!

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源右衛門窯を訪ねて! 有田焼

ハンドメイド! ろくろから絵付けまで

源右衛門の器は、ろくろ、下絵付け、本窯、上絵付けから上絵窯まで、手作りで一つ一つ作られています。

 

有田で長年にわたって培われてきた、熟練の技で作られています。それそれの制作工程で完璧な仕事が要求されます。

 

神経つかう地道な作業

ご縁があり少し作業場を見せていただきましたが、伝統工芸はやはり受け継ぐのが大変だな~と感じました。

 華やかな器ですが、作るのは細やかに神経つかう非常に地道な作業です!

 

色がべったとしていない! 美しいグラデーション

手作りのものは、絵付けの部分をよく見ると、色がベッタッと塗られておらず、微妙なグラデーションがあることがわかります。

 

手作りの絵付けと機械づくりを比べてみよう

機会があったら、手作りの絵付けとそうでないものを見比べてみてくださいね~。手作りの繊細さと美しさがよくわかります。

 

熟練の絵付け!世界でも日本でも高い評価

源右衛門窯の現在の陶器の特徴的なスタイルは、日本のみならず世界でも高い評価をうけています。特に伝統を受け継いだ熟練を必要とする絵付けの筆さばきは素晴らしいです!

源右衛門 有田窯元をたずねて!

有田の源右衛門窯では、美しい庭園があり、源右衛門の陶器や陶器をつかった家具の数々がみられます。

 

 

蓋つきの動物柄のお茶碗、素敵です~。

金魚鉢大のボールや陶器のランプ、美しい陶器の青が自然に映えます!

源右衛門窯 有田窯元

〒844-0023

佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726番地

 

東京店もあります!

●源右衛門窯 東京店

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目10−1 章山堂ビル 1F

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APPLE POTTERY JAPANにつきまして

APPLE POTTERY JAPANのご紹介

APPLE POTTERY JAPANに、来ていただきありがとうございます。

 

APPLE POTTERY JAPANは、2015年にオープンたサイトです。日本の美しい陶磁器についてあれこれ書かせていただいています。書籍や、美術館の展示会、陶器のお店のHPなどの情報をもとに、知ったことや感想を書いています。

 

彩りと喜びを与えてくれる、陶器!

 

 日本の陶磁器に興味を持ったのは、結婚し子どもができ、益子の陶器市に数年に渡って訪れるようになってからです。小さな子どもがいて、外出に制限のある環境の中で、日常の中で美しいお気に入りの陶器を使うことは、生活に大きな彩りと喜びを与えてくれました。

 

有田や益子の陶器市をまわるうちに、すばらしい作品に出会いました。陶器作家のかたが、いろいろな苦労を乗り越え情熱をこめて、作品を作っていらっしゃるのも感じるようになりました。

 

美しい、伝統文化に癒されて

 

 

私の母は、私が幼いころ、家で着物に日本刺繍を挿す仕事を請け負っていました。母が刺繍をする時間は決して幼児の私にとっておもしろい時間ではありませんでしたが、色とりどりの艶やかな絹糸で紡ぎだされる、日本の伝統模様の着物の刺繍は美しく、幼児ながら、心を奪われました。ですが着物が日本の日常から離れていき、わたしが小学校になるころには着物に刺繍する仕事もこなくなりました。

 

それでも仕事をはじめてからも、いけばなをしたりと、いつも美しい日本の伝統文化に魅了され癒されていました。

 

日本の手作りや伝統工芸のこれからは?

着物の刺繍というのは、精密さが必要で非常に地味で根気がいる仕事で、受け継ぐのも難しかと思います。そのよさを理解してくれる人があまりいないため、日本刺繍の伝統は先細りになっています。日本刺繍だけでなく漆器・箪笥・竹細工・紬・鉄器・和紙・織り・七宝・皮・切子・木彫り、日本の伝統工芸のよさは、また再認識されてきてはいますが、緻密さや高度な熟練が必要で、地味な作業をする職人はやはり減ってきていると言われます。

 

美しい陶磁器や、伝統文化のご紹介

陶器の世界も、せっかく日本の伝統工芸や文化を受け継いだ、すばらしい作家さんの作品がたくさんあるのに、なかなか私自身を含め日常に届いていないのではないか思います。大好きな日本の美しい陶磁器や伝統文化ついてもっと知り、ご紹介していこうと、本サイトをオープンいたしました。最初は英語で海外のかたにご紹介していたのですが、日本語でも少しずつ書いています。

 

行き届かぬ点もあるかと思いますが、しばしのサイトの閲覧を楽しんでいただけますと幸いです。

 

APPLE POTTERY JAPAN

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Eisui Nogami Kutaniware 野上映翆 九谷焼

 

I visited to view cherry blossom in a beautiful gerden at hotel chinzanso in tokyo.‎

It had Eisui Nogami's Kutaniware exhibision.

Eisui Nogami's Kutaniwares are brilliant and elegant.

 

お花見で訪れた江戸川橋の椿山荘。

野上映翆さんの九谷焼の展示をしていました!

 

華やかで、上品な作品でした。

椿山荘の荘厳な雰囲気、広大な庭園のグリーンと調和していました。

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TATAMI-Shigaraki clay たたみさんの信楽焼

They are made by TATAMI(artist name).

Using Shiganaki clay.

Forming by hand.

I feel handwork is natural and good for makeing original shape.

 

たたみさんの作品です。

信楽の粘土です。手びねりで、自然で独特の形です。

 

“The dishwares as a cloth(Kimono) for food” by Rosanjin 器は、食べ物にとって着物(服)のようなもの by魯山人

I read “ROSANJIN”.

 

Kitaōji Rosanjin* (北大路 魯山人, 1883–1959) was a noted artist and pottery designer and chef in  Japan. 美食家、アーティスト、陶器デザイナーとしても有名な魯山人の本を読みました。

 

He was born in Kyoto, at first became distinguished calligrapher.Then he ran an famous antique shop and a member-only restaurant in Tokyo.

彼はもともと京都で有名な書道家でした。その後東京で有名なアンティークショップを開き、会員制の美食倶楽部(レストラン)を経営したのですね。

 

His word“The dishwares ware as a cloth(Kimono) for food” is known.

器は、食べ物にとって着物(服)のようなものである。という言葉が有名だそうです。たしかに、どんな素材のいいひとでも服がよくないといまいちですものね。


魯山人の美意識の高さをよくあらわした言葉ですね。器の価値をよく言い表しています(^^)

 

(“ROSANJIN” edited by National Museum of Modern Art, Kyoto and Adachi Museum of Art, Mitsui Memorial Museum, NHK Promotions Inc., Nikkei Ink.)”

 

Some Characteristics of Rosanjin's designed pottery

 (ref. The book “ROSANJIN”)

 

1.  modeled on the old ways (Antipue ceramics) ! 古来の陶磁器をモデルに

Rosanjin learned from the ming dynasty in China and the Momoyama and Edo Perid in Japan -Kanzan**, Orobe, Kutani***, Old blue and white pottery in in China and Japan****. He attempted to alter them.

魯山人は、中国や桃山•江戸時代の陶磁器、乾山、織部焼き、九谷焼、古い染付けなどに学んでいます。温故知新ですね。

 

2.  Based on Japanese seasonal and Natural motif 日本の伝統的な季節や自然の模様をデザインしていました

His pottery had Japanese seasonal and Natural motif Camellia, Mt.Fuji, iris, Moon, Sun, pampas grass, bird, crab, shrimp, bamboo, leaf, fish, river .

富士、百合、ススキ、鳥、蟹、エビ、竹、葉、魚と言った、花鳥風月といった伝統的な日本の模様を斬新にリデザインしています。

 

3.  He was distinguished calligrapher and has a talent for painting 魯山人は、書道家•画家としても傑出していました。

His potterys have good paintings or calligraphes by him.

魯山人は、書道家•画家としても傑出していました。同じように、世界的にも人気の高い琳派の画家、尾形光琳の弟の尾形乾山は、絵やアートの才能にも恵まれ、大胆な図柄や色絵ユニークな形の器を作っていて、日本の陶芸の歴史の中でも傑出した作家です。

 

 *Kitaōji Rosanjin

**Kanzan

***Old Kutani

****Old Blue and white pottery

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The accidentaland natural beauty of pottery 手作りの左右非対称と均一でない美しさ!

I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”

鎌倉でもやい工藝という陶器のお店をしていて、日本の民藝の運動に大きな影響を与えていた、久野恵一さんの本、日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (久野恵一(1947-2015)”を読みました(^^)

 

I think the author thought good pottery had

(Of course the skill of forming and artistic quality is most important)

 

著者がいい陶器の条件としていることは、

(もちろん成形の基礎的な技術や芸術性があっての上のことだと思いますが)

●warmth 暖かさ

●ununiformity 均一ではない

●left-right asymmetric 左右非対称

simplicit 単純さ

 

At Japanese culture the contingency and the natural is important by tradition(See). 

日本の文化では伝統的に、庭園などでも苔を生やしたり左右対称を嫌ったり、偶発性や自然さを大事にしますが、著者も手作りの持つ偶発性•自然さを大事にしていたのですね。


 久野恵一 did for Arts and Crafts Movemen (by William Morris) for pottery in Japan. He had pottery(Arts and Crafts) shop”鎌倉 もやい工藝”. The pottery in Japan had big influenced by Arts and Crafts Movemen in Japan. The Japan Folk Crafts Museum exhibit works as to Arts and Crafts Movemen in Japan.


Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
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How to know the tea cup is good or not ! お茶のコップは、うけ口と高台が大切!

I read “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”

 

He wrote how to know the tea cup is good or not !

 

He wrote 

"The lip and the foot

 is very important."

 

About the lip

Can it drink well without leaking tea?

 

 

I think the curve under the lip is important not to drip tea droplets.  

鎌倉でもやい工藝という陶器のお店をしていて、日本の民藝の運動に大きな影響を与えていた、ひさの恵一さんの本を読みました。

 

どうやってお茶を飲むコップのいい悪いを見分けるか?

お茶のコップは、うけ口高台が大切だそうです‼︎

 

飲んだ後にうっすらと水滴が垂れてないか? 高台(底の持つ部分)は、厚すぎなく持ちやすいか、などですね。

飲み口が、薄いものとザラした厚みのある器、陶器と磁器、お茶・紅茶・緑茶で合う器も違いそうですね!

私はの場合は、紅茶や珈琲は、飲み口が薄い磁器、お茶やほうじ茶は、土のやわらかい飲み口の陶器が好きです。

 

お茶のコップは、うけ口高台が大切それぞれお茶の味も変わってくるので、自分の好きなお茶用のうつわのパターンを覚えておくといいですね(^^)

 

About the foot

 Is the foot solid form to hold?

 

The small parts of pottery is important to use comfortably and be beauty .

 

 


久野恵一(1947-2015 did for Arts and Crafts Movemen (by William Morris) for pottery in Japan. He had pottery(Arts and Crafts) shop”鎌倉 もやい工藝”. The pottery in Japan had big influenced by Arts and Crafts Movemen in Japan. The Japan Folk Crafts Museum exhibit works as to Arts and Crafts Movemen in Japan.



Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
Reference: “日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ (written by久野恵一(1947-2015))”
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The mushroom magnet tools 萩焼、金子司さんのキノコマグネット!

This magnet tools are made by金子 司さん. He is potter in Hagi(萩). The pattern of pottery made by using dropper. The color clay is dropped by dropper.

萩焼の金子司さんのきのこのマグネットです。わたしはあまりおしゃれにコーディネートできていませんが(笑)、展示会場ではもっといろいろな色やデザインがあり、とても美しかったです。金子さんは、たまたま知り合いのお兄さまで日本橋での個展にお邪魔しました。アパレルブランドとコラボレーションしたり、美術館でインスタレーションをしています。アート性の高くおしゃれな作品です。東京ドームでのテーブルウエア展の萩焼のコーナーでも拝見しました(^^)

About Hagi pottery

 

 

 

 

 

 

Reference blog

The pottery shop that his potterys are on sale

 

 

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OUTBOUND - pottery shop in Tokyo

I visited OUTBOUND -pottery shop at kichijyoji in Tokyo. 

There are handmade potterys in Japan. OUTBOUND opened in 2008.

 

Warm, common touch and simple potterys are there. Especially at that shop I liked kumagai yukiharu’s orange stoneware that I could feel clay taste.

 

吉祥寺で、作家ものの洗練された陶器を扱っているOUTBOUNDさん。2008年にお店をオープンされたのですね。 


ガラス張りの店内で風通しがいい雰囲気で、高級ブティック街でもない人通りも多い吉祥寺なので、敷居が高くなりがちな高級ブティック街の他の陶器のお店よりも多少気軽に入りやすいかもしれません。


洗練された陶器が見つけられるのでぜひ足を伸ばしてみて下さいね。どなたの個展をやっているかぜひ事前にHPでチェック‼︎


熊谷 幸治 (Yukiharu Kumagai) さんの作品は、土の温かみがあり洗練されたデザインの陶器でとても素敵でした(^^)

 

 

Address:

2-7-4-101, kichijyojihonnmachi, musahino-shi, Tokyo, 180-0004, Japan.

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-10

From JR kichijyoji station, It takes 5 min on foot.

Open 11:00~19:00

Regular closing day is on Tuesday

+81-0422-27-7720

(Data: 2016.3.27)

 

*I recommend checking HP, if you visit.

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Clay and Durableness  of pottery! 料理で素材が大切なように、器には土がとても大切!

The tea cup that use for morning tea for three year
The tea cup that use for morning tea for three year

I read “やきもの談義”-Having talk Masako Shirasu(collector of pottery, Essayist) with Kato Tokuro*. Kato Tokuro is the great Seto potter.(1898-1985) He was intangible cultural asset.

白州正子さんと加藤唐九郎さんの『焼き物談義をよみました。

 

At this book Kato Tokuro said Clay was very important like the food is important for cooking. 

この本の中で加藤さんは、料理で素材が大切であるように、器にとって土がとても大切だと言っています。

 

Also Kato Tokuro said it difficult to make durable pottery by clay in south Europe for him. It causes by type of clay in south Europe.

加藤さんは同時に南ヨーロッパの土は脆くて陶器が非常に作りづらかったと言っています。わたしの体験ではイタリアとポルトガルで購入したお皿はとても丈夫で、スペインのお皿はとても脆く数ヶ月で欠けてしまいました。南ヨーロッパでも場所によるのかもしれません。

 

Many Japanese pottery is durable. Even if I use the tableware washing machine.

Please try Japanese potterys that have warmness of the touch because it made by clay !

(See The difference between Pottery and Porcelain)

日本の陶器は、高温で焼くこともできる土などもあり、比較的丈夫です。アメリカやヨーロッパでは決まった型の機械で作られた磁器が主に使われることが多いです。日本では土かららこだわった作家さんによる自由な形の陶器や磁器が作られることも多いです。

 

*Kato Tokuro was born in Seto city in Aichi prefecture. Seto city is an ancient potting spot that is one of old Kilns of Japan. He studied the Momoyama-era (1568-1603) Mino ware (includes Shino, Black Seto, Yellow Seto, and Oribe wares) especially about glazes and firing.

Leaf designed dishes are very convenient ! 食べ物が美しくなる!葉のデザインのお皿

 

We often put real leaf on the dish to be looked dishes attractive  (see below picture).

But on the leaf  designed dish we don't need any leaf on the dish (see upward picture)

Leaf designed dishes are very convenient ! We don't need going garden to pick up leaf.

So leaf designed dishes are also popular in Japan.

雰囲気のいい日本食のお店や、京都の和菓子屋さんなどで見かける食べ物の下に敷く葉。葉っぱは、彩りを添えて食べ物を美味しく見せてくれますよね。葉のデザインのお皿はとっても便利です。庭やベランダで葉をつんでこなくてもいいので(^^)

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Flower petal-Decoration technique of pottery 可愛く和食にも洋食にも!輪花皿・菊皿

 This Decoration is like flower petal. We cald it flower petal Decoration(輪花).

 Often flower petal decoration made for white dishes.

This Decoration is very feminine and delicately beautiful.お花が咲いたようなデザインの輪花皿や菊皿。可憐なデザインで、和食にも洋食にもとても使いやすく人気です!

 

お花でいうとカスミ草のような存在で、可愛さがありつつシンプルで、いろいろなものに使えます。可愛いだけでなくお皿に模様が施されているので光と影があり、深みもあるお皿です。同じ大きさで、6枚~10枚そろえると統一感がでて、さらに小花のような華やかささが楽しめます。

 

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Hanada -cafe and pottery shop in Tokyo 東京の老舗陶器店!花田

Let's see cafes & shops that serve beautiful dishes and cups.

Hanada 花田

pottery shop and cafe in kudanshita in Tokyo

花田さんは、九段下にある、長く続く人気の陶磁器のお店です♪

 

Address:2-2-5, kudanminami tiyoda-ku, Tokyo, 102-0074, Japan.

 

Hanada is well-established pottery and ceramic shop in Tokyo

In this shop, they sell pottery and ceramic of almost 200 Japanese artists.

約200の人気作家さんを取り扱っています。

 

The second floor is the cafe. I ordered Japanese sweet and tea set-1080yen. I could enjoy beautiful pottery and ceramic of that shop with sweet.  That Japanese sweet is so beautiful and delicious. The coffee is also available.

店内にはカフェが併設されていて、選りすぐりの器でお茶とお菓子が1080円でいただけました。素敵な器に和菓子の美しさが生えます。


Hanada is near to The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery in Kitanomaru Koen near the Imperial Palace. Its about ten minute walk in the park from Hanada to The National Museum of Modern Art, Tokyo the Crafts Gallery.

花田さんは、日本の近代の主要な陶芸作家作品がみられる、東京国立近代美術館 工芸館や、皇居の近くにあるので、陶器散歩にぴったり。東京国立近代美術館 工芸館は、花田さんから10分ほどです!

cafe

first floor-shop

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Gen-emon porcelain album in arita 有田の源右衛門コレクション

Cobalt blue, green and yellow コバルトブルー、緑、黄色

Gen-emon porcelains are popular around the world for its vivid colors(especially cobalt blue, green and yellow) on a milky-white appearance. 

民泊させていただいたお家で、ゆっくり集められた源右衛門コレクションを見せていただきました! 源右衛門は、皇室の献上品にもなっていて、国内外で鮮やかな絵付けが人気です。乳白色に、コバルトブルーに鮮やかな緑、レモン色が華やか。モチーフも、伝統的な動物や植物など、洗練されたデザイン。

 

Regarded in Old  Imari and abroad

In the 17th century, porcelain known as Imari ware was exported from Japan to Europe. The 6th the head of the Gen-emon kiln went to see old  Imari to Europe. Also Gen-emon had collaboration with HREND PORCELAIN in the Republic of Hungary or Tiffany & Co.. So the present styles of Gen-emon kiln, which are highly regarded both in traditional Japan and abroad.

17世紀、ヨーロッパから日本に輸出された磁器は、伊万里として知られ人気を誇っていました。6代の源右衛門は、ヨーロッパに古伊万里を見に行きました。日本より、素晴らしい古伊万里のコレクションが残っていたにですね! また源右衛門はハンガリーのヘレンドやティファニーといった高級ブランドとコラボレーションしています。今の源右衛門のスタイルは、古伊万里、中国、ヨーロッパの磁器を研究し尽くし築き挙げられてきました。

Skillful brushwork

It requires skillful brushwork.(see. handpainting and print)

handpainting

It has beautiful gradation blue by brushwork.

print

It has no beautiful gradation of blue.

 

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Kaki-emon Kiln-arita porcelain 柿右衛門窯を訪ねる

I visited Kaki-emon Kiln in arita last holiday. There are Kakiemon shop and Kakiemon museum.

有田の柿右衛門窯に行ってきました‼︎ 柿右衛門のお店と美術館があります。


In the 17th century, porcelain known as Imari ware was exported from Japan to Europe. Kakiemon was especially populer around the world for its beautiful red colors on the milky-white appearance(Kakiemon white).

17世紀、伊万里は、ヨーロッパで日本の代表的な陶磁器の産地として知られていました。柿右衛門は、中でも美しい赤と、乳白色で特に人気でした。


Hiroshi Sakaida, the head of the Kakiemon family. He succeed his father, the 14th Kakiemon Sakaida, who passed away few years ago.

15代の酒井田柿右衛門は、5年前に父親の14代柿右衛門から、柿右衛門を襲名しました。



At the Kakiemon museum, we can see 13the, the 14th and the 15th, Kakiemon Sakaida. I prefer 13the and the 15th(the head of the Kakiemon family),  Kakiemon Sakaida than the 14th(ex-the head of the Kakiemon family). So I expect new Kakiemon.

柿右衛門美術館では、13代、14代、15代の酒井田柿右衛門を見ることができます。わたしは13代と15代の酒井田柿右衛門の絵付けが好きでした。余白の使いかたが素敵でした(^^)


Address
352, Nanzan Tei, Arita-cho Nishimatsuura-gun, Saga-ken, JAPAN
Tel: (+81)955-43-2267

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Mari Kato's mashiko pottery リンゴが可愛い加藤麻里さんの益子焼

Mari Kato's mashiko pottery is relatively thin and light .

So it's easy to use. It’s fired at the height temperature. They are relatively strong for pottery.

益子焼きの加藤麻里さんの陶器は、陶器の中でも薄くて軽いので、とても使いやすいです。陶器は、磁器よりガラス質が少なく、熱くなりやすいのも嬉しいです。

 

Cute apple dishes become the point of the table codinationYou can feel the warmness of Handmade and handpainting by useing this  dishes. 

可愛い林檎の皿は、テーブルコーディネートのポイントになります^^

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Dark color’s pottery fits colorfull vegetables or sweets! 暗い色のお皿は鮮やかな色の食べ物が生えます!

Dark color’s pottery fits colorfull vegetables or sweets! 暗い色の器は、色が鮮やかな野菜や果物やお菓子の色を引き立てます! 


Dark color’s pottery (black or brown) plate looks food color clear. Black plate fit beautiful and bright color’s vegetables and sweet. 

黒やこげ茶などの、暗い色の器は、食べ物の色をより鮮やかに見せてくれます。色とりどりのサラダや和菓子など、色を楽しむお菓子は、黒い器に映えます‼︎

Black pottery made by clay might fit to vegetables more than ceramic. Beause the combination of Clay and vegetables is very natural. Also Glitter glass cup or plate fit black plate. Dark color’s pottery. 

 

色のきれいな野菜に黒や茶色の陶器を使うと、陶器は土からできているので、より自然の光景に近くなる感じがですね。黒や茶色の器には、ガラスもよく合います^^

the other side sober color of cuisine looks beautiful in a plate with colorful pattern. a plate with colorful pattern is very convenience for a sober colour dish.

土が感じられる色や、透明や薄い色の釉薬の陶器は、釉薬の下の土の風合いが楽しめます^^ 土の風合いが感じられる陶器は、柔らかい風合いで食卓に癒しを与えてくれます。


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Small bowls looks meals delicious. 小鉢で料理を美味しそうに♪

Small bowls sometimes looks food beautiful and delicious. than small flat dishes. So Traditional Japanese restaurant uses small bowls for antipasto.

 

小鉢は、食べ物を美味しそうに見せます!という向田邦子さんの言葉を本で読んで以来、小鉢を集めています♪

Cuisine is seen in three dimensions in a small bowls. It looks delicious

STORE-Cups and bowls

 

狭いテーブルでも、立体的に盛り付けられるので、おかずをいっぱい入れられます。

おかずがすくないときには、縦に余白が生まれて優雅な雰囲気になりますし、模様を見て楽しめます。


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SOMETSUKE (cobalt blue decorated porcelain) 染付って!?

SOMETSUKE is cobalt blue decorated (cobalt blue under glaze) porcelain. BULE-AND-WHITE porcelain is fit to food that is mostly brown or green. So traditionally SOMETSUKE has been popular in Japan.

染付けは白い土で形を作り、酸化コバルトの絵の具で絵付けして、透明釉薬をかけ、高温で焼いた陶磁器。絵付けは藍青色で、茶色や緑が多い食べものを美味しそうに見せてくれます。


Originally natural gosu pigment (cobalt with manganese) was used. To prevent the color from running, mainly chemically manufactured gosu is used.

もともとは、呉須と呼ばれる天然のコバルト化合物を含む青緑色の鉱物を水に解いて絵の具を使っていました。近年は人工コバルトが多く使われています‼︎ 呉須の主成分は酸化コバルトで、鉄やマンガンといった酸化物が多いと、青紫色になります。日本では、瀬戸で少しとれましたが多くは中国中国から輸入していたそうです。


呉須は、中国でも輸入に頼っていて、元や明の時代にはアジアから輸入したのスマルト、蘇麻離青または蘇勃泥青とよばれる濃い藍のガラスが使われています。明の後期以降は中国国内で産出する土青、石青ろ呼ばれる鉱物が使われていたりします。


Especially Hasami supplied cobalt blue decorated (BULE-AND-WHITE) porcelain for domestic and Erop.

染付けは、有田や波佐見で国内外に向けて多く作られていました。現在は、呉須はコンゴ共和国から産出されたものが、 世界のシェアの多くを占めていて、大手商社を通して有田では使われてれているそうです。


近代以前には、いろいろな藍色があったのですね‼︎ 派手で発色が良いものが好まれるときもあれば、派手すぎてダメとか好まみも変遷したようです(^^)


Hasami porcelain’s traditional features

-SOMETSUKE (cobalt blue under glaze)

-flower and grass patterns

-a milky white background’s porcelain


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The importance of the touch of ceramic ware. 食器の手触りは心地いいですか!?

About Japanese pottery cups with no handle!! 持ち手のないコップは手触りが楽しいです!!

5 senses-The senses of touch and sight and smell and hearing of meal, is important. when we chose the dishes, I think the touch of pottery ware is very important. Even though the visual of ware is more important.

器の見た目も大切ですが、器の触り心地も食器を選ぶときは重視したいですね!

 

In Japan during the meal, we mainly hold up the tableware-the small bowl and dish. So pottery is also preferred because of warmness of the touch. (see.  The difference between Pottery and Porcelain) 

日本をはじめアジアのお箸を使う文化では、器を手に持ちます。陶器は、触り心地が柔らかく、磁器はつるりとした触り心地です。

 

Especially in the tea time, We often use the pottery cup with no handlePottery is less likely hotter than porcelain. The cup has a natural curve and thickness. So Pottery cups are not too hot.

わたしはお茶碗や紅茶は薄い磁器で食べたり飲んだりするのが好きです。薄くつるりとした口触りや手触りが好きです。柔らい土でできた陶器よりも、石を砕いてできた磁器の方がガラス質が多く気密性が高く、お茶やご飯の繊細な香りを逃さずダイレクトに嗅覚に伝えてくれる気がします。

 

In winter we can enjoy good warmness of the tea. Also we can enjoy the touch of cray of cup. 

Plese enjoy Japanese pottery cups with no handle!!

飲み物は、持ち手がないと少し熱さや冷たさが手にも伝わってきて、その形を手に感じながら楽しめます。熱すぎなければですが^^



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The size of dish and how to use 揃えたい便利なお皿のサイズは?

Old Japanise size “1” is about 3.3cm. Almost every dishes are multiples of about 3.3cm(1). Knowing about how to use each size of dish, you can chose easily.



Small dishes 小皿

9cm(3寸sun)

 

For condiments (Mayonnaise, Ketchup, Mustard sauce, Soi sauce, Cheese dip) or herb.

醤油やワサビなど調味料にぴったりのサイズ


medium dishes 中皿

12cm(4寸sun)

 

For small sweets or appetizer

小さなお菓子や、ちょっとしたおかずに

Store 12-15cm

10cm~12㎝の深皿は、ちょっとした副菜をいれるのにぴったり。同じ種類で多めに揃えると、見た目にリズムが生まれ、料理が映えます!

15cm(5寸sun)

 

Serving plate. Plates for individual helpings of food. For cake. 3,4,5 寸sun is the size that can have by a hand easilly. So 3,4,5 寸(sun) dishes are prefered in Japan 

取り皿になるサイズです! お菓子皿にも。15cm(5寸)までのお皿は手に持ちやすいです!

Store 12-15cm

は、家族で一人一人に最初から取り分けたいタイプなので、サラダやスープ、主菜やパスタ、ヨーグルトまで15cm前後の深皿は特によく使います!

 


large dishes 大皿

The thin large dishes are good to use! The light thin dishes is more convinient than heavy large dishes.

大皿を選ぶときは、厚さに注目して薄いものを選ぶと◎ ただでさえ大きい大皿は重くなりがちで、厚いとより重いので、薄くて軽いものを選ぶとお手入れも持つのも楽ちんで、普段使いしやすいです!

18cm(6寸sun)

 

Very convenient size. For main dish. Bread plate.

Store 18-21cm

21cm(7寸sun)

 

For main dish. Bread plate. This size is good for serving individual portions for one meal.

Store 18-21cm

24cm(8寸sun)

 

A big dish used for serving food. Pasta or main dish.


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The difference between Pottery and Porcelain 磁器と陶器は何が違うの?!

Pottery is made by clay 陶器は土でできています!

Mashiko pottery
Mashiko pottery

Pottery is like ceramic, a very generic term.  It is usually refer to items made from common clays

陶器は、磁器と比べて柔らかいことも多く一般的に少し強度が弱い場合もあります。磁器が石を細かく砕いたものから作っているのに対し、土から作られています。

 

It is often handmade by the artist, or craftsperson using their hands, molds, or a potter's wheel.

磁器より手作りしやすく、磁器が型作りなど機械化されていることも多いのに対し、手作りで作家さんが作られていることも多いです。

 

It is mostly fired at lower temperatures, sometimes as low as 800 degrees.

800度ぐらいの低めの温度で焼かれるものもあります。

 

The image of Pottery

-WARM あたたかみのあるがある

-SOFT やわらかい

-BRIGHT 明るい

-THICK ぼってりとした

- HANDMADE 手作り

-COMMON TOUCH 親しみやすいやすい

-less likely hotter than porcelain 熱くなりにくい

 

Store-Mashiko pottery

Porcelain is made by ceramic stone powder 磁器は、石をパウダー状にしたものでできています。

Porcelain-Hsami
Porcelain-Hsami

Porcelain is usually refer to items made from the highest quality ceramics. Ceramic stone powder  (ex.Kaolin) is used in the manufacture.

 

It's useally pure white and vitreous. It's translucence. You can see a shadow of your finger through it if you hold it up to the light. It gives a ringing sound when tapped. 

磁器は、光を通します。明りに指をかざすと、指の影が、磁器を通ります!たたくと高いきれいな音がします。くれぐれもたたきすぎにはご注意を(笑)

 

It is mostly fired at higher temperatures, 1250-1400 degrees.

1250~1400度の高めの温度で焼かれるので比較的丈夫です。

 

The image of Porcelain

-COLD 冷たい・クール

-GREAT HARDNESS 丈夫

-SHOWY 華やか

-THIN 薄い

‐LIGHT 軽い

- EASY TO BE INDUSTRIALIZED 機械づくりに向く

 

 Store - Hasami ceramics


Hasami ceramic-traditional forms, modern design 進化し続ける波佐見焼

Hasami ceramic
Hasami ceramic

The porcelain made in the area of the former around the town of hasami. Especially blue and white ware and celadon is termed Hasami ceramic. With Arita, Hasami was part of the great porcelain production area.

波佐見では、伝統的に磁器が盛んに作られてきました。特に藍色で絵付けした染付けで知られています。有田とともに波佐見は、磁器の主要な産地です。

 

Especially of Mori Masahiro. (1927-2005) is major modrn Japanese porcelain designer. Mori designed at Hakusan Toki Co.,Ltd. He was received Many national or international prize.

特に森正洋さんは、波佐見焼きの商社として有名な白山陶器や、無印良品で数々の人気デザインを手がけました。カイフランクなどの北欧デザインの影響を受け、白など無地にすることで模様のあるデザインよりも、形自体に、より目がいく磁器を多く作りました。


白い、形にこだわったシンプルで美しい磁器を日本で流行させたきっかけとなったことで知られています。110以上のグッドデザイン賞を獲得。


He combined contemporary serial production with traditional manual arts and craft. He also designed dish series for Muji, a company with a wide selection of products and many shops worldwide has a series of hasami ceramic production.

無印良品の波佐見シリーズは国内外で高い人気を誇りました。また伝統的な日本の絵柄をモニマムに、ポップにデザインしている作品も人気です。

 

Along with traditional forms, modern design is there now in Hasami ceramic.

伝統的な日本のデザインに加えて、デザインにこだわった高品質だけれど高級過ぎない作品が、波佐見焼きが人気!

 

 Store - Hasami ceramics 

Hasami ceramic
Hasami ceramic

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About Hasami ceramic 波佐見焼

hasami ceramic
hasami ceramic

 Hasami city is in  Nagasaki prefecture, south side of Japan.  Nagasaki was important port in Japan to chain and Europe in the medieval period.

波佐見市は長崎県にあります。

 

The city of Hasami has a 400-year tradition of ceramic production. Many ceramic production companies are still there. They are mainly producing teacups and teapots. The local porcelain is renowned for its translucence and whiteness.

波佐見では、400年に渡って陶磁器が作られてきました。そのため多くの陶磁器の会社があります。透明感がある白い食器などの磁器が有名です。

 

Hasami area is near to Arita area. Arita is well known for Japanese ceramics town.So before Hasami seen quenching Arita (circulated as imari) 

 

Now it becomes popular that hight design quality with traditional technique. Muji, a company with a wide selection of products and many shops worldwide has a series of hasami ceramic production.

もともと有田焼の下請けをしたり有田焼として売られることも多かったのですが、無印良品で波佐見焼の商品が人気となったのをきっかけに、伝統的な高い技術が知られるようになり、人気が高まっています。

 

 Store - Hasami ceramics

Hasami ceramic
Hasami ceramic

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